『自分の褒め方を知っていますか?』

『自分の褒め方を知っていますか?』

こんにちは!
楽読茨木スクール・インストラクターのかよちゃんです。

日々のレッスンで感じたことなど、シェアさせていただきたいと思います♪

今日のレッスンにて。

レッスンに通うこと4回目の受講生Aさんとの会話。

A「いや~。ここに来ると気持ちがいいです。」

私「ありがとうございます♥なんでなんですかー?」

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A「社会人になってから褒められることってほとんどないんで。
ここ来ると凄い褒められるじゃないですか」

確かに、大人になってできることが増えれば増えるほど、
褒められることって少なくなりますよね。

ほとんど何にもできない赤ちゃんは
「笑う」だけで褒められるのに。
不思議なもんです。

楽読のレッスンでは、

「できることがすごいことなんだ!」

って実感してもらうことをとても大事にしています。

読書速度がのびていく=できなかったことができるようになっていくこと。

実はこれを“実感”できるようになるには、
第三者の存在が欠かせません。

人はできなかったことができるようになると、
それが当たり前になってしまうからです。

「前は2時間かかって読んでいた本が、1時間で読めるようになった。」

これってめちゃめちゃ凄いことなんですが、
読めるようになってしまった本人にしてみれば
それが普通になっているので、気付かない。

誰にでも心当たりのあることなんじゃないでしょうか?

読書スピードが上がることを凄いことだと実感できるようになることで、

今まで「当たり前」だと思っていた
「自分の凄いところ」に気付いてほしい。
自分を褒められるようになって欲しい。
褒めらる事が普通になって欲しい。

そう願いながら毎回レッスンさせて頂いています。

人は自分を褒められるようになった分だけ、
人のことを褒められるようになっていくと、
私は思っています。

「褒めたい自分」「褒めたい人」「できる自分」「すごい自分」にだけ
フォーカスして生きてゆける毎日。幸せだと思いませんか?

もしよければ、今の自分を振り返ってみてください。
当たり前だと思っている凄いこと、ありませんか?
もしあれば(絶対あるのですが)、そんな自分を褒めてみてください♥

きっと嬉しい気持ちになるはずです♥

ちなみにここまで読んでいただけただけで、
「あなたは凄い!!」と、私は感謝しています♥♥♥

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