速読できる人が得をする人生の場面ってこんな感じかな?

速読できる人が得をする人生の場面ってこんな感じかな?

速読のできる人と、できない人とでは人生でどんな差が生まれるのだろうか?
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それは受講生様の一言で始まった

楽読茨木スクールに通う受講生様は大人の方が多く、小中学生も何名かいらっしゃいます。
あるとき、小学生と一緒にレッスンを受けていた大人の受講生様が言ったんです。
「子供のころから速読が習得できてたらよかっただろうに~」
確かに!ってうなずいた別の受講生様もいて、ちょっと分析してみようと思います。
年代別で考えてみようかな。
1.小学生~高校生
2.大学生
3.社会人
4.親世代
5.退職後の世代
こんな感じでしょうか?

1.小学生~高校生

小学生~高校生となると、必ずある宿題が読書感想文。
いくつになってもあるし、苦手っていう声も非常に多い。
一方で、速読を習得していると、短い時間で読むことができるし、感性も豊かだからいい感想文も書けるだろう。
学校の読書の時間も短時間で読み進められるし、参考書や文章題も短時間で読める。
そして、試験問題も速く読めることから、最後までテストに臨んで、見直しもできる。
また、最近では野球の甲子園出場校が、楽読を取り入れてくださったりと、スポーツでも成果が出ている。
学業にスポーツに、速読の効果は非常に高い!早く始めるに越したことはない。

2.大学生

大学生ともなると、論文やゼミのために読まなければならない文章は格段と増えてくる。
場合によっては日本語だけでなく、英語の論文も読むこともよくあることで。
起業に興味を持つ学生は、早くから社会人とコミュニケーションを取ろうとするだろうし、そうなると語彙力も必要だ。
本を読んだことないですと言ってしまう学生が、社会人に簡単に受け入れられるかは疑問だ。
ホリエモンにしろ、キングコング西野にしろ、時代の先行く人は本をどんどん書いてくる。
社会に出る前に味わいたいのであれば、速読を習得して、読書のハードルを下げた方がいいだろう。

3.社会人

働き方改革で、残業を減らそう、労働時間を減らそうという取り組みが進んでいる。
ただ、どちらかといえば、仕組みであったり、ルールであったり個人の能力とは別の所で議論が進んでいる。
個々人の業務の効率化となると、会社としては個人任せ、自分でなんとかしろと言わんばかりにもとれる。
結局、会社では仕事が終わらず、自宅に持って帰り、疲弊していくなんてことにも。
一方で、速読を習得している人は、読む速度が速いだけでなく、脳の力が上がっているので、他の場面でも処理が速い。
実際、プログラマーとして会社員をしていたころの僕は、残業がどんどん減っていった。
速読を身に着けると、仕事も速くなるってわけだ。

4.親世代

速読で日々のゆとりが生まれている親世代は、子供に対してもおおらかな人が多い。
実際、子連れで楽読スクールや、楽読のミーティングに参加する人もいるが、受講生様はじめ楽読関係者はおおらか。
大声出したり、泣き出したりしても、一緒になってあやしてくれたり、笑わそうとしてくれる。
満員電車を思い出して欲しい、その中で、ベビーカーに乗せた子供が泣きだしたら…
迷惑そうな顔を向けた大人がたくさんいるんじゃないだろうか?
多分、速読やってないな、まあ、間違いなく楽読はやってないだろうなって思っちゃったりする。
速読は心のゆとりも生み出すのだ。

5.退職後の世代

年齢と共に、あんなに好きだった読書ができなくなったという声も聞く。
老眼であったり、集中力が続かなかったり、眠くなるから…
自分の衰えを感じてしまうようになるせいか、読書をあきらめるという声がちらほら。
速読トレーニングは、やったらやっただけ成果があるというもので、いくつになって成長を実感できる。
老眼が軽減した、集中力がついたという声もあり、多くの方に喜んで頂いている。
80歳を過ぎて楽読に出会い、楽読インストラクターになっちゃったという人もいるくらいだ。
衰えにフォーカスするか、成長にフォーカスするか、どちらの世界を描きたいだろうか?

で、結局どんな差が生まれるのか?

僕は、速読できる人の方が、できない人よりも幸せになれる確率は高いと思っている。
自分の持っている能力をそれだけ引き出して、若々しくあれるから。
だから、速読をいつ始めたらいいですか?って、ちょっと古いけど「今でしょ!」って答えるね。

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