「2013年」の記事一覧

2013年の投稿

速読の達人の視野は広い!

以前、NHKの番組で
こんな実験が行われてました。

ホールの客席の中に一人だけ
芸能人を座らせておき
どれだけ早く見つけるかというもの。

一般の方はなかなか
見つけられないのに
速読の達人はものの10秒程で
見つけてました。

これは視野が広いために
顔を認識できる範囲が
一般の方より大きく
見つけやすくなるってわけです。

視野が広いという事は
読書だけでなく
色々と役立ちます。

車やバイクの運転で
より早く危険に気が付いたり

スポーツにおいて
パスコースがすぐに見えたり

などなど。

視野は年齢とともに
狭くなるとも言います。

視野を広げて、いつまでも
若々しくありたいですね(^^

ありがとうございます。

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日本人はどれくらいの本を読んでいるのか?

2009年に文化庁が行なった
平成20年度国語に関する世論調査によると

【1ヶ月に1冊も本を読まない】と答えた人が46.1%
【月に1、2冊は読む】と答えた人が36.1%
です。

日本人の8割以上が週に1冊も読んでない。

逆に【月に3、4冊】が10.7%という結果です。

よく本を読んでるなあと言われるには
週に一冊読めばいいわけです。

あ~日本人の活字離れが進んでるなあって
嘆いていてはいけません。

僕はあるしゅの危機感を感じています。

書物というのは、歴史、伝統を繋ぐものです。
神話を伝えない国は亡ぶなんてことを
言う方もいらっしゃいます。

活字離れが進むと、それらを読める人が
どんどん少なくなるという事になります。

読書習慣が無い場合、難しい本を
いきなり読んだところで理解できません。

読書を習慣化して、読みやすい本から
少しずつ知識を蓄えていく必要があるんです。

因みに、楽読を習得すれば30分程度で
一冊読むなんてことも可能になるかも。

まずは、体験セミナーにて楽読に触れてみてください

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楽読と速読は何が違うの?

楽読インストラクターとなり
友人・知人を中心に
「楽読と速読は何が違うの?」
と、聞かれる事が増えてきました。

ここからは、あくまでも僕の主観です。

楽読のレッスンでは、速く読む以外に
話をして頂く時間があります。

文字を高速で見ながら、
インストラクターの質問に
答えていただくんですね。

すると、考えるまもなく
答えが浮かんできて、口にする。

「あ、自分ってそうやったんや!」

なんて風に、本来の自分に
気付けちゃったりするんです。
すごくないですか?

あなたの夢はなんですか?

そんな質問をされて、
どんどん話して行く受講生様。
私もその一人でした。

自分の在るべき姿を知り
行動に移して行く。
そして、人生を前向きに捉えられ
笑顔で過ごす。

そんな効果が楽読にはあるんです。
まずは、体験セミナーにて楽読に触れてみてください

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どんな資格試験に有効なのが楽読(速読)

先日、税理士試験、社会保険労務士試験が終わり
中には結果に一喜一憂されれている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

楽読(速読)の受講生様の中にも
様々な資格を受講される方がいらっしゃいます。

司法試験、簿記一級、中小企業診断士などなど

いずれも難易度の高い資格です。
中には何年もかけて取得される方も
いらっしゃるでしょう。

12月には公認会計士の試験も控えています。
ある調査では公認会計士に合格するための
勉強時間は3000時間とも言われています。

仮に一日5時間勉強したとすると600日。
約2年を費やす事となります。

因みに楽読の習得は45分のレッスンを24回。
時間にすると、18.75時間。
それで読書速度が2倍になれば、
勉強時間を大幅に短縮できる可能性があるわけです。

仮に3000時間のうちの半分1500時間が
文字を読んでいる時間だとすると
その時間が半分になるので750時間短縮できます。

18.75時間で750時間が得られるので
40倍の効果が期待できます。

資格試験を控えたみなさん、
この750時間、どう思われますか?

まずは、体験セミナーにて楽読に触れてみてください

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楽読(速読)って本を凄いスピードでめくるんですよね?

速読のイメージはどんなんでしょう?

「あ~、テレビで見たことあるわ~
本をめっちゃ速くパラパラする奴やろ」

このような事を言われることが結構あります。

あの速さで本が読めて、理解もできるんだったら
私も習ってみたいですね(^^

実際、そのような事が出来る方もいらっしゃるかも
知れませんが、
楽読ではあくまでもトレーニングの一環です。

読書速度を上げる秘密が隠されているんです。

本を凄いスピードでめくる事で
眼を慣らしていって、動体視力を向上させます。

動体視力が向上すると、素早く動くものを
捉えられるようになるので
眼を速く動かしても、文字を捉えられるようになるんです。

この「本を速くめくる」トレーニングを活用すると
バッティングセンターで160kmのボールを打てる
そんなことだって可能になるかもしれません。

一見、何をやっているかわからない
そんなトレーニングでも隠された秘密があるんですよ(^^

まずは、体験セミナーにて楽読に触れてみてください

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