「2014年01月」の記事一覧

2014年1月の投稿

速読トレーニングで決断力アップ!

こんな話を聞きました。
直感が働く時間は0.2秒であると。

この直感は、左脳で考えるというより
右脳で感じているという状態。

より潜在意識が求める物ということになります。

ある人の話では、直感で生きる事が
自分の夢を実現するのに正しいとの事。

この直感を活用することが
21世紀は重要になってくるんでしょうね。

さて、この直感をさらに働かせるには
速読トレーニングが最適です。

言い換えれば、脳の回転数を上げ
決断力をアップさせるって感じです。

速読トレーニングにより右脳を活性させ
より直感が働きやすい状態にし
本をたくさん読んで知識を蓄積することで
多くの引出しを持っておく。

そうすれば自然と、直感で答えが
出やすくなっちゃうわけです。

こんな経験はありませんか?
テストのとき、これって思った答えを
後から考え直して、間違えたみたいな。

これってもしかしたら直感が正しいって
事なのかもしれないなと感じてます。

仮に間違ってしまっても、直感であれば
悩むことなく瞬時に選択を繰り返すので
成功にも辿り着きやすいでしょうね。

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速読で本が30分で読めるのに驚き!

2013年の9月より受講頂いている学生さん。
現在、就職活動まっただ中です。

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レッスン回数は20回を超え
トレーニング本では100万文字を越える事も。

体験に来られた時は、
本を読むのが苦手との事でしたが
今では3倍以上の読書速度を手に入れてます。

本によっては30分で読めちゃうくらい。
これは履歴書の特技にも書けちゃうよね。

そして、色々な大人とレッスンを受ける楽読。
レッスンをきっかけに、学生生活だけでは
会えない人とも会う機会を得ています。

先日なんかは、早朝の異業種交流会にも
参加してくれて、積極的です。

これから社会に出ていく人にとって
このような環境はきっと貴重なんやろうな。

そんな彼女を今後も応援させて頂きます!

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楽読インストラクターの役割とは?

楽読スクールは、一般的な教室は
大きく異なるところがあります。

それは、

教えない!

って事なんです。

そう、教室なのに教えないんです。

もちろんトレーニングの方法についての
指示は行いますが、教えはしません。

なので、こんな会話をすることもあります。

「なんか、こんな感じで読んだんですが
合ってますかね?」

「知りません(^^」

そうなんです。
あくまでも答えは受講生様の中にあります。

じっくりヒアリングをさせて頂き
なりたい姿をイメージして頂いて
一緒にそこに向かう伴走者のような。

だから、できなかったり数字が落ちたりしても
怒るなんてこともありません。

そこにある気づきを聴かせて頂くんです。

その結果、受講生様は自分に好奇心を持ち
ワクワクするようになるんですね。

僕ら楽読インストラクターの役割は
教えるではなく、気付きを認める
そんな事になるんじゃないかと思います。

速読だけでなく、そんな人間の成長に
興味津々なのが、僕ら楽読に関わる人たちです。

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楽読(速読)で発想力を高めてみませんか?

速読のトレーニングにより起こる事。
それはイメージ力の向上です。

ここからは、僕自身が受講生として
楽読のレッスンに通っていた経験から
感じている話になります。

レッスンを受けて数回の時点で
思い出すという行動をする時に
画像で思い出せるようになっていきました。

例えば、薬の飲用。
飲んだかどうかを、残量から計算を
していたのですが、
レッスン後は、イメージで思い出せる。

記憶にアクセスしやすくなった
そんな感じでしょうか?

さらにレッスンを重ねていくと
まるで閃くが如く、記憶へのアクセスが
早くなっていったんです。

なので、誰かの話を聞いていても
さらにこう言えば、わかりやすくなるだろう。
例としてはこんな話がいいのでは?
と、補足しやすくなったんです。

だもんで、今では、
「引出し多いですねぇ~」
って、良く言われるようになりました。

感じている事を、言語化してお伝えする
それが得意になってきています。

こればっかりは、テクニックではなく
積み重ねなんやと思います。

楽読は積み重ね。
一日でも早く始める事をお勧めします!

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国語の成績が上がりました!

楽読茨木スクールに通う中学生のお母様より
うれしいお言葉を頂きました。

なんと、国語の成績がアップされたとのこと。

もちろん、本人の努力の賜物ですが
楽読が役にたったと言って頂き
本当に嬉しい限りです。

国語力は、子供のころからの読書量が
大事になってきます。

というのも、本を読んで理解することは
自分の記憶との照合だからです。

子供のころから本を読んでいる事
そうでない子では、その記憶の量が
圧倒的に異なってきます。

したがって、学年が進むにつれて
難易度が上がっていた時
多くの記憶を持つ子は、理解しやすく
そうでない子は、ちんぷんかんぷん。
そんな状態になるわけです。

これは、社会に出てからも同じです。

人事を担当されている方とお話ししたとき
最近の学生は本を読まない
そんな風に、嘆いてられました。

本を読む習慣がない、つまりは
記憶の集積が弱いと思われても
仕方がないわけです。

上司が、これ読んどけと渡した本も
結局、難しすぎて読めない。
そうなっちゃうわけです。

4月から社会人になる学生さん、
残りの期間で、読書量増やしませんか?

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