「2014年02月」の記事一覧

2014年2月の投稿

変化を感じる事の出来る研修もやってます(^^

楽読は、教室でのレッスンだけでなく
体験出張セミナーや、社内の研修など
教室外に出向くことも可能です。

「楽読があなたの会社を強くする。」

こんなメッセージをお届けしまてますが
なぜ、楽読は会社を強くするんでしょうか?

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はい、キョトンってなっている人も
多いんじゃないでしょうかね。

では、別の質問です。
貴方の会社に、速読できる人が
何人いますか?

おそらく、ほとんどいないのでは?

それでいて、メールや書類
書籍やホームページなど
インプットしないといけない情報量は
増えるばかりですよね。

情報量は増えていくのに、
それを処理する能力は横ばい
もしくは、年齢とともに低下する
そんな風に感じる方も少なくないでしょう。

仮定してみますね。
毎日読まないといけないメールが50通。
一通当たり200文字とします。

日本人の平均の文字を読む速度が
500文字/分ですので
50×200÷500=200分費やしている計算です。

つまり毎日メールを処理するのに
3時間以上費やしています。

楽読を習得して、読書速度が3倍になると
文字を読む速度は1500文字/ですので
50×200÷1500=66分費やす計算です。

やっている事は同じなのに、2時間も
得することになったんです。

この時間を別の仕事に充ててもいいし
自分の成長に費やしてもいいし。

そりゃ、会社が強くなるでしょう!

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眼の筋肉のトレーニングは大切なんです。

楽読のトレーニングの中には
眼の筋肉を鍛えるトレーニングがあります。

眼に筋肉があるってご存知でしたか?

知っていても、意識することは
あまりないんじゃないでしょうか。

その筋肉をなぜ鍛えるのか。

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6秒間で目がどれくらい動くか
楽読のレッスンでは測定します。

始めて来られた方は4~7回くらいが
多いのかなという印象です。

それがレッスンを重ねていくと
15回とか、20回とかに辿り着きます。

もちろん辿り着く回数は人にもよりますが
ほとんどの方が回数を増やされます。

眼の動きが速くなれば
眼に入ってくる情報量を増やせます。

そして目に入る情報量が増えると
その速さに合わせて、理解する速さも
上がっていくわけです。

速読の習得に時間を要するのは
これが理由なんですね。

眼の動きが速くなっても
すぐに理解も速くなるわけでないんです。

そしてなかなか出ない結果に嫌気がさし
独学ではトレーニングが続きにくいんです。

楽読は、楽しく、楽にトレーニングを続けて頂き
速読を習得して頂けますよ。

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「わもん」で自分自身も深めています

普段は、楽読茨木スクールにて
速読のレッスンをさせて頂いております。

時には、スクールを休みにして
自分自身を深めるために、
学びに行くこともあります。

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「わもん」というのは、人の話を聞く事で
自分自身を深めていくもの。

コーチングやNLPで聞く技術には
一定の自信を持っていたわけですが
その奥深さに、驚きを感じました。

そして、今日のその修行の場に行ってましたが
聞く事を修行しているのではないと
気が付きました。

楽読でもいい、わもんでもいい
何でもいいんです。
自分の命にどう向き合うか。

まだまだ自分の覚悟は深められる。
今の自分にダメ出しするんじゃなく
次の一歩を歩んで行けばいい。

期限を決めて、立ち向かう事も大事。
でも、挑戦と無謀は違う。

そんな事を、ぜ~んぶひっくるめて
自分の人生を、命を、どう使うか。

これが、使命なんやろうな。

ただ、本が速く読めるようになる事を
お伝えするだけなら、
ここまでのことをする必要はないかもしれないです。

楽読は、受講生様の人生に向き合います。
ですので、自分自身を深めていくことも大事なんです。

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