「活動報告」の記事一覧

活動報告

【就活のコツ】どんな人脈をお持ちでしょうか?

積まれた本よさようなら。
大阪府茨木市で速読スクールを運営している
楽読茨木スクールのマークです。

この四月、教室のある茨木市に立命館大学が
オープンしました。

途端に街中に学生さんが増えましたね。
教室にも遊びに来る学生さんが増えると良いなあ
なんて思っていたりします。

さて就活するに当たり、大切なものとして
あなたがどのような人脈を持っているか
というものがあります。

これってどういうことなのでしょうか?

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類は友を呼ぶという言葉がありますが
貴方がどのような人たちとお付き合いをしているか
それによって、あなた自身も磨かれるという事です。

例えば、同じ大学生で、日々を悲観して
ご飯を食べては愚痴ばかり。
そんな人脈をお持ちの方は、その姿勢が面接で
現れてしまいます。

想定外の質問が来た時に対処できなかったり
するでしょうね。

逆に、幅広い世代の方と接していて
尚且つ前向きな方が多い人と接していたら
生の声から多くを学ぶことができます。

本やHPだけでなく、生きた情報を得られるので
堂々と面接に臨む事が出来るでしょう。

実際、うちの教室に通う学生さんを
経営者の集まる異業種交流会にお連れしたことが
ありましたが、とても刺激を受けて
よりしっかりした考え方に変わったりしてましたよ。

改めてお伺いしますね。
あなたはどのような人脈をお持ちですか?

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【就活のコツ】グループディスカッションで心がけるべきこと

積まれた本よさようなら。
大阪府茨木市で速読スクールを運営している
楽読茨木スクールのマークです。

就職活動において、グループディスカッションを
課せられる場合もありますよね♪

皆さんはディスカッションはお得意でしょうか?
得意だと答える人は少ないんじゃないかなと感じます(*^_^*)

だって、学校教育の中でディスカッションをする場面って
少ないと思うんですよね。

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今でこそ授業でディベートが行われる場合も
在るとは思いますが、ディベートとディスカッションは
大きく異なります(*^_^*)

この違いはまた別途書くとして
ディスカッションで心がけるべきことをお伝えします。

それは、ゴールをどこに置くかと言う事です。

例えば、新店舗を出店するに当たり
候補地を選定しなさいというテーマだったとします。

時にいるのが、出てくるアイデアに対して
あ~だこ~だと理由をつけては批判をして
自分の意見が優れていると誇示する人。

これでは、チーム内の反感を買い
候補地は決まるかもしれないけど、その後の出店は
上手く行かないでしょうね。

ゴールは新店舗の出店なわけです。
であれば、いきなり候補地を決めるのではなく
時にはコンセプトをみんなで話すなんてことも
大事になってきます。

テーマの奥にあるゴールが何か、
そしてそれをチームで合意をする。
これがディスカッションのコツだったりします(*^。^*)

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【就活のコツ】初対面の人と仲良くなるには?

積まれた本よさようなら。
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4月になり、就職活動をされている学生さんの姿を
街中でも見かける事が増えました♪

「初々しいなあ~(*^_^*)」

って思いながら、観察していたりすると

「不安」

に包まれている人も多くいるなと感じます。

もしかしたら、これから面接だったりするのかな?
人見知りだから、緊張するなんて思っていたり
するんじゃないかな?

と、想像したりしています。

そんな方には、初対面の人と仲良くなるコツを
お伝えしたいと思います♪

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生命保険の営業をしている方も実践していたり
することなので、有効だと感じてます(*^_^*)

それは、共通点を探すこと♪

例えば、出身地や出身大学、趣味や特技など。
他には共通の知人なんかがいたら、
ぐっと距離感が近づきますね(*^_^*)

そして、共通点を見つけ出すために
相手に興味を持って、質問をし、聞くに徹する事♪

相手が気持ちよく話し出したら、
こっちもリラックスできて、会話も弾むでしょう。

まずは、共通点を探し出してみましょう(*^_^*)

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同じ点数でも原因は同じではないですよね

積まれた本よさようなら。
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卒業式のシーズンも終わり、
もうすぐ4月ですね(*^。^*)

新生活に向けての準備はお済ですか?

さて、資格試験や受験勉強に置いて
採点されるという機会は多くありますね。

その時に注意する必要がある事があります。

100点満点のテストの結果が
60点だったとしましょう。

点数だけを見たら、決して高い点数では
ないですよね。

ですが、時間の都合上辿り着いた部分が
70点分だとしたらどうでしょうか?

その正答率は60/70となり、9割近くの
理解度があるという事になります。

こういうケースは多々あると思います。

この場合、その教科の勉強をするよりも
早く解くというトレーニングが
必要となるでしょうね。

早く読んで、意図を理解する。
結果的に時間内に解ける問題が
増えるというわけです。

皆さんは資格試験、受験と
時間内に解けていらっしゃいましたか?

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20年前の就職人気企業ランキングに想う

積まれた本よさようなら。
大阪府茨木市で速読スクールを運営している
楽読茨木スクールのマークです。

ふと思い、20年前の就職人気企業って
どういう所だったんだろうって調べてみました。

20年前と言うと、1995年。
阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件等
日本中に影響を与えた出来事があった年。

因みに僕は、高校2年生でした。
そんな年の人気企業を見た所
とても驚いたわけです。

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一社を除き、全て社名が漢字なんです。
○○銀行とか、○○製作所とか。

今ではカタカナ表記になっている会社も
当時は感じだったなんて事もあります。

この時に入社した方々は、もしかしたら
人気の企業に入社できたと誇らしく
思われたことかもしれません。

そしておそらく、その後に色々な変化があるなんて
入社当初にはわからなかった事でしょう。

そうなんです、未来には何が起こるかわからない。

今年もおそらく人気企業ランキングってのが
出てくる事でしょうね。
そして、その上位企業に入社したい学生が
試行錯誤しながら活動することでしょう。

ただ、もしかしたら、それ以上に
社会に触れ、先を読み、今までにないビジネスや
人気こそないが新しいことに挑戦している企業
そんなところに触れるのも大事かもしれませんね。

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