副業としての速読インストラクターというお仕事を考えてみた

副業としての速読インストラクターというお仕事を考えてみた

副業としての速読インストラクターを考えてみる。
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速読ってビジネスとしてはどうか?

異業種交流会やランチ会に参加してみて思うのは、速読を教えていますって人と出会う事は非常に少ない。
一方で、速読をめちゃくちゃ習いたいんですって人に出会う事も少ない。
もちろん速読ができるようになったらいいなあ~って思っている人もいるんだろうけど、通いたいって人は少ない。
速読はスクールに通うものって認識はまだまだ少ない。
速読教室を始めれば、入れ食い状態で生徒が集まるってビジネスではない。現状はね。
AIの広がりなんかもあって、人そのものの能力アップはこれから伸びてくる分野だと思っているので、未来はあると感じてる。

実際にやっていて感じるのは

非常に鍛えられる仕事だなって感じてる。
ホームページを工夫して更新したり、異業種交流会に出て参加者に知ってもらって、動画やったりインスタグラムやったりなどなど。
もし、濡れ手に粟で、入れ食い状態のビジネスであれば、こんなに鍛えられることはないだろうな。
ある種、ここに関してはありがたいな~って思う。

副業としてやるならどうだろうか?

正直、めっちゃ良いなって感じてる。
生活するうえでの収入がある程度見込めている中で、起業・自営業を仲間と共に極めていけるという環境はあまりない。
既に存在しているスクールで、副業としてするのであれば、先輩インストラクターもいて、聞ける相手がいるというのも心強い。
その中で、手ごたえを感じれば、本業としてやってもいいと思うし。
また、速読スクールに来る人たちってのは、前向きな人たちが多いし、そこで新たな出会いがあったり、新たなビジネスの話も聞ける。
私自身も速読スクール運営をメインで起業したが、今は、多くのビジネスに関わっているし、日本だけでなく、韓国、アメリカまで行っちゃった。

一緒にやってみない?

スクール運営も8年目を迎えました。
今年からは多目的サロンとして、より幅の広い環境提供を行うようになっています。
美容室、エステ、トールペイント、ボクシング、ネット物販、Youtubeなどなど。
これからも多くのプログラムが集まってくるでしょう。
そんな場所で、まずは副業としてで構わないので、速読スクールインストラクターやってみたいと思わない?
自分が学んだことで、小学生から年配の方まで、職業関係なく喜んでいただける仕事ってあまりないと思うんだよね。
少なくとも、僕自身は活躍の場は大きく広がった。
そんな速読スクールのインストラクター、興味を持ってもらえたら嬉しいな。

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