日本一の速読教室が伝える日本一楽で楽しい速読方法

日本一の速読教室が伝える日本一楽で楽しい速読方法

日本一の速読教室「楽読」より日本一楽で楽しい速読方法をお伝えします。
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・そもそも速読とは?

速読とは、まさしく「速く」「読む」という事。
世の中には様々な速読があり、写真を撮るように読むものや、飛ばし読み、斜めに読むなど様々です。

日本一の速読教室「楽読」がお伝えしている速読は、これまで10年以上述べ2万人以上が効果を体感しており、実践の場で結果を残してきた方法です。
今、皆さんが行っている読書というのは「眼」と「脳」の無意識の活動によって行われています。

どこからどこまで読みなさいと眼に指示したり、この文字を見たらこれを思い出しなさいと脳に指示したりすることなく、文章を理解しているのは無意識の力によるものなのです。

自転車に乗れなかったお子様が、転んだりしながら練習を繰り返すことで、無意識の行動に「体得」していきますが、「楽読」の速読トレーニングは自転車と同様、無意識に働きかけることで、習得していく内容になります。

したがって、繰り返しトレーニングを受けさえすれば、どなたでも速読が身につくという内容になっています。

一般的な読書とは?

皆さんはいままで「読み方」を学んだ経験はありますか?
学校でよく行われている「読み方」は一字一字を声に出して読む「音読」です。
その影響もあってか、声に出さないまでも心の中で音にして読む「黙読」で読んでいる方が大半なのではないでしょうか?

実際、日本人の平均読書速度は300文字/分~700文字/分と言われており、これはおおよそ話す速度と近い速度になっています。
では、一字一句読めばしっかり理解できるでしょうか?感動して読むことはできるでしょうか?

恐らくそうではないでしょう。
実際、通過時の駅名のように、一字一句読まなくてもパッみて理解できる単語も多く存在します。
短い単語であれば、このように「視読」といわれる読み方が可能となります。

ですが、長文に出会ったとたん、頭の中の「音読」モードにスイッチが入ってしまい、ゆっくりと一字一句読むという状態になってしまうわけです。

この「黙読」の癖を修正して、パッと見ただけでわかる「視読」の状態にもっていくことが速読の基本となってきます。

楽読で速読を習得する4つのコツ

速読を習得するためには、「眼」と「脳」に対して2つずつ、合計4つのコツが存在します。
1.眼が見る速度を上げる
2.眼で捉える幅を広げる
3.脳の照合スピードを上げる
4.脳で勘を働かせる
それぞれ解説していきます。

1.眼が見る速度を上げる

スマホ老眼という言葉を聞かれたことはありますか?
スマートフォンの使い過ぎで、老眼のような症状を訴える若者が増えているそうです。
身体のほかの部位と同様に、眼も筋肉で動きを支えられているため、使わないでいると衰えてしまいます。

オフィスワークではパソコンが中心で、外に出ると肌身離さずスマホを凝視、歩きスマホで人とぶつかってしまうなんてことも起こっています。
日本人の生活は、年々、目を使わないようになってきているんですね。

アメリカではオプトメトリストという資格があり、スポーツや教育など、様々な場面で眼のトレーニングが取り入れられています。
眼の動きとはそれくらい大事で、大切ということですね。

速読においても、眼のトレーニングを行い、見る速度を上げることは重要です。
もちろんやみくもに速く動かしていては、理解することはできず、読書として意味はありません。

一方で、高速道路を走っていると、標識がだんだんゆっくり見えるようになるというように、人は速さに慣れるという性質を持っています。
読書も同じで、速く眼を動かし、文字を追いかけることが慣れを生み、理解の速度も上がっていくという結果を導きます。

2.眼で捉える幅を広げる

とあるテレビ番組にて速読が紹介されていました。
速読の達人の前には、顔写真が何十枚も貼られていて、その中から番組の司会者を探し出すというゲームをやっていました。

一般の方は、一列ずつ丁寧に探すため、見つけるのにかなりの時間を要していましたが、速読の達人はすぐに見つけてしまいます。
それが「眼で捉える幅」の違いです。

読書をする際に、多くの方が一字一句丁寧に見ています。
「りんご」という3文字くらいであれば、一字一句丁寧に見なくてもすぐに捉えられるかもしれませんが、これがもっと長い単語や文章になるとどうでしょうか?
眼で捉える幅はとたんに狭くなってしまいます。

速読を習得していくうえでは、眼で捉える幅を広くするために、意識的に視野を広げるトレーニングを行っていきます。
眼を開けている時、我々は膨大な量の情報が視覚から流れ込んでくるので、脳はその情報を省略してしまう事があります。
車を運転している際に、視野に入っているのに、気づかなかったと言って事故が発生するのも視野が影響しているかもしれまん。

見る幅は「見よう」とする意識を持たなければ広がることはありません。
速読を習得していない方は、意識的に広く見ようとしてもわからない!と思われるかもしれませんが、トレーニングと思って続けてみて下さい。
いつしか見えていなかったものに気づくことが増えていくでしょう。

3.脳の照合スピードを上げる

ここまでは「眼」のお話しをしてきましたが、「眼」はあくまでも情報の入り口で、理解の担当は「脳」になります。
「眼」のスピードと視野の訓練によって、「速く」「多く」情報を仕入れるようになるのと並行して、脳から素早く情報を引き出す訓練が大切になってきます。

慣れるという話をここまででもしてきましたが、脳には「可塑性」という性質があります。
これは、刺激に応じて構造を変化させて順応するというもので、速く文字を追うことで、それを刺激として脳の処理速度も自然と上がります。

「脳」は面倒な事を嫌います。楽に仕事をしようとつねに効率化を図ろうとします。
処理することが多くなると、無意識のうちに手順の多いものは省き、不慣れなことは速く慣れようとします。
それを逆手にとって、効率的な回路を作っていくのが、楽読のトレーニングになります。

文字と記憶・情報の照合速度が上がると、本の理解が速くなるだけでなく、自分自身への理解も深くなってきます。
それ以外にも、日常のなかでも意外なところに速読の効果が出てくるんです。

4.脳で勘を働かせる

犬・サル・キジと聞いて、何がイメージされましたか?
おそらく桃太郎というお話しが思い浮かんだのではないでしょうか?
これが「勘を働かせる」ということです。

「勘」といってしまうと行き当たりばったりのようなんですが、五感を働かせると同じと考えるといかがでしょう?
Thank youって言葉を聞いたとき、ありがとうって日本語に直接訳さなくても、感謝を伝えているというのはわかる人も多いでしょう。
蓄積されている知識によって、知らない単語があってもなんとなく意味を予想できたり、分かったりするからです。

勘を働かせるということは、複合的なイメージや知識を働かせて理解を深めていくことでもあります。
速読ではトレーニングで身体に叩き込んだ眼の動きや、脳の処理速度をベースにして、考えるスピードも上げていってどんどん知識を吸収。
勘を働かせて、イメージする力も付け加えることで、総合的に「速読」の力を上げていくのです。

楽読で速読を習得するとどれくらいの読書速度になるのか?

日本人の読書速度は、話すスピードと同程度で300文字/分~700文字/分だと言われています。
一方、楽読のトレーニングで速読を習得された方は、3,000文字/分を超えてきます。
実際、楽読茨木スクールの卒業生様の平均値を算出したところ、4,500文字/分でした。

楽読トレーニングを受ける前から読書速度が速い方もいらっしゃるので、2倍~7倍以上の読書速度を手にする方が多いです。
眼が速く動くようになり、視野も広がり、脳の照合が速くなって、勘が働くようになると、そんな読書速度が手に入ります。
ビジネス書の文字数を仮に12万文字としてみましょう。
平均的な日本人が500文字/分の読書速度だとすると、読み終わるまでの時間が240分、4時間です。
仮にその方の読書速度が、3,000文字/分になったとすると、40分です。
空いた200分を色々なことに使えるってのはいいですよね。

具体的にどんなトレーニングをしたらいいの?

楽読トレーニングの流れはこのようになっています。
1.1分間計測
2.眼筋トレーニング
3.呼吸法
4.10分間の眺めるトレーニング
5.ストレッチ
6.速く見る
7.最終計測
それぞれ解説していきます。

1.1分間計測

1分間で何文字読めるか、現在地の確認を行います。
トレーニングでは毎回同じ本を使い、内容が分かっているもので進めていきます。
最初は1行ずつ読んで頂きますが、回数を重ねるごとに2行、3行、最終的には2ページを同時に見て頂きます。
結果、捉える幅が広がっていきます。

2.眼筋トレーニング

左右、上下、遠近と視野の両端に指を立てて、交互に見ていきます。
ゆっくり2回ずつ眼の筋肉のストレッチをしていきます。
その後、6秒間でどれだけ往復できるかをカウントしていきます。
トレーニング前の平均が、3~7往復の方が多いですが、トレーニングを続けていくと10回を超え、15回以上に到達する方も現れます。
眼の動く速さが倍以上になっていくわけです。

3.呼吸法

呼吸法自体は速読とは直接的な関係はありません。
ですが、本を読んだり、眼を動かしたりというトレーニングをしていると知らず知らずのうちに疲労感がでることもあります。
リラックスタイムとして、呼吸法が設けられており、その方法としては鼻からゆっくり息をすって、口からゆっくり吐く
10秒ずつを5回ほどやっていただくといいでしょう。

4.10分間の眺めるトレーニング

楽読のトレーニングの肝といってもいいのがこの時間です。
本を読まずに、高速で見ながら、与えられたテーマで会話をするというトレーニングです。
これにより、見る、聞く、話すを同時にすることになるので、普段よりも脳に負荷をかけるトレーニングになります。
普段とは違う形で会話をするので、思ってもいなかったことが口から出ましたなんてことも起こります。
自分では気付いていない自分に気づけるような時間でもあります。

5.ストレッチ

呼吸法の時もお伝えしましたが、楽読のトレーニングにはリラックスする時間を意図的に多くいれています。
このストレッチの時間もそれにあたります。
10分間本を見ながら会話をするというのは、脳や身体に多少なりとも負担をもたらします。
それをストレッチでほぐしていく時間となります。

6.速く見る

このトレーニングは自分の限界突破へのチャレンジです。
意味もとらず、全速力で本を見て頂きます。
6秒間でどれくらい見れたかをメモって頂き、それを3回行います。
毎回毎回、さっきの記録を抜こうと取り組んで頂く事で、限界を超えた能力を身につけて頂きます。

7.最終計測

最終計測は、トレーニングの成果の確認です。
スクールでは15秒で読んで頂き、後程計算にて1分当たりの文字数を算出しています。
1分間計測のときの記録と比較して、トレーニングによる成長を実感していただきます。

いかがでしょうか?
このようなトレーニングを繰り返すことで、今までの読み方とはことなる速読が身に付きます。
ご自身でトレーニングするもよし、書籍を購入してみるもよし、近くのスクールに行くもよし。
速読をみにつけて、人生の効率を格段に上げてみてくださいね。

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