速読・速読術が不可能・インチキというような話に対してまとめてみました

速読・速読術が不可能・インチキというような話に対してまとめてみました

速読・速読術はインチキだという記述もありますが…
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Googleで「速読」って調べるとこんな検索結果が…

「速読術には意味がなかった?」
「速読の効果は本当なの?」
「速読」は不可能だと科学的に証明

などなど

場合によってはインチキだなんて記述もあります。
さすがにこれは………凹みます(笑)

目の前の受講生様が、読書速度が向上し、喜んでられるのはどういうことだろうか?
そんな思いに駆られました。

こういう事ってありますよね

片や速読は不可能という人がいて、一方で、トレーニングを経て速読が身について喜んでいる人もいます。
速読に限らずこういうことってありますよね。

もう少し、具体的に見て見ます。
1.速読が不可能だという根拠
2.実際に喜んでいらっしゃる人の声
3.じゃあ、結局どういう事?

1.速読が不可能だという根拠

読んでみました。
なんでもカリフォルニア大学のレビュー論文が出ていたりするようです。
他にも、フォトリーディングのように潜在意識に本の内容を落とし込むなんて無理、なんてことも書かれてました。
速読大会のチャンピョンにハリーポッターを読ませたところ、全く内容が分かっていなかったともあります。

2.実際に喜んでいらっしゃる人の声

それでは楽読に通ってくださった受講生様の声をいくつかあげてみます。
今まで通勤途中に本を読んでいたのですが、楽読受講後は4倍以上のスピードで読めるようになりました。
学校の試験で、今までは時間内に終わらなかったのが、時間が余るようになり、見直しもできるようになりました。
本を読むのが億劫でなくなり、以前よりもたくさん本を読むようになりました。
などなど
7年以上速読インストラクターをしていると、このような喜びの声はたくさん頂いています。

3.じゃあ、結局どういう事?

では、結局どういうことなのか?
一つは、速読に対する定義かなと思っています。
インチキとか不可能と言っている速読のレベルって、1冊が10分以内、場合によってはパラパラとめくって一瞬で理解ってことではないかなと思っています。
とすると、文字数で言うと1分あたり1万文字以上を読むという世界です。
実は、楽読でいる速読は、そんなレベルではありません。
僕も無理です(笑)
楽読では、現状の2倍~7倍、大体1分あたり3,000文字以上が目標になってくるかなと思います。
実は、楽読スクールにこなくてもこれくらいの速度で読んでいる人は、実際にいます。
という事で、まとめると、1万文字以上の速読は不可能?(かもしれません)が、3,000文字ほどの速読は現場にて多くの実績がある。

何よりも大切なことは

世の中には多くの情報があふれています。
こちらを信じれば、あちらが立たず、良い情報だと思ったら、別の人が否定していて、なんてことはたくさんあります。
そんな状態になったとき、人はどうなるか、そう、行動できなくなって、現状維持を選んでしまう。
世の中を変える人、人生を変える人というのは、行動した人なんですね。
本を速く読みたいと思っている人が、速読はインチキだという情報を知って、あきらめるのか
実際に速くなった人がいると聞いて、体験しに行ってみるのか
どちらの人の方が、成果を得ることができるのでしょうか?

人のいう事、人の体験、それ以上に、あなた自身が体験し、感じたことが大切なんですよ。
ということで、楽読、体験してみようよ。

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