僕が理想だと感じる世界は縄文時代に既に存在していた

僕が理想だと感じる世界は縄文時代に既に存在していた

このところ縄文時代について考えるとワクワク(^_-)-☆
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縄文時代には○○が無かったらしい!

とある事業家の集まりで、講師の方から話を聞いて驚いたんです!
因みに、縄文時代が何年続いたかご存知でしょうか?



実は、約1万2千年ほど!
これまでの日本人の歴史の長さから考えると、約8割が縄文時代!
今、生きてる我々が偉そうにしてますが、縄文時代の方が遥かに長いんです。
びっくりでしょ!

そして、そんな縄文時代の遺跡からはとあるものが出てこないそうで。
それも聞いてびっくり!
その出てこないのが、人間を攻撃する武器が出てこない!
つまり、人と人とが争う戦争が無かったってことなんです!!

縄文時代の人たちはどんな暮らしだったか?

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縄文人の顔ってこんなイメージですかね?
目が大きくて、ひげも濃い。
ちょっといかついイメージですが、争う事が無かったわけです。
集落の真ん中には火を焚く場所があって、その周りを囲むように住居が置かれている。
学校でも習ったことがあるかもしれないけど、竪穴式住居ってやつですね。

食料ですが、狩猟がメインというイメージをお持ちかもしれませんがそんなことも無いようで。
とあるアニメの影響で、マンモスを食べていたって思うかもしれませんが、縄文時代にはマンモスはいてません(笑)
旧石器時代の事と混ざってしまってるんでしょうね。
じゃあ、どうやって食料を確保していたかというと、日本の場合は自然との共存です。
つまり、海と、山ってことです。

数年前に、フィリピンのカオハガン島に行ってきました。
600人ほどの島民が住んでいて、平均月収は3万円程度と貧しい人たち。
だけど、島の周りには海の幸が豊富にあって、お腹が空いたら、海に行って釣りをしたりダイビングしたり。
すぐにウニやら、シャコやらが採れる状態。
縄文時代の日本も同じような感じで、海に行けば海の幸、山に行けば山の幸がすぐに確保できる。
だもんで、食料にはあまり困らなかったようです。

女性が中心の集落を形成

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海の幸、山の幸が豊富にあるおかげで、女性でも食料の確保が簡単にできる。
なので、集落は女性が中心で形成される。
女性は、命を育み、生み出す存在でもあるので、争いを起こそうという気持ちが少ない。
支え合って、助け合うような素敵な集落だったはず。
因みに、海女さんっていますけど、そのころの名残だともいわれています。
女性が海に潜って食料を採るというのは、世界の中でも珍しいみたいですね。

じゃあ、男性は何をしていたの?ってことですが、成年になると集落を離れ、別の集落に婿入りする旅に出ていたようです。
平安時代には通い婚という制度がありましたが、これも縄文時代の名残という説があるようですね。

速読インストラクターが縄文時代にハマる理由

とある方が書籍で書いていました。
縄文人は右脳優位で、弥生人は左脳優位。
左脳的な弥生人が大陸からやってきたから日本で争いがおこるようになった。と。
速読で右脳を活性しましょうと伝えている自分が理想とする世界は、縄文時代にあったんじゃないかなと思ったわけです。
平和で、優しい世界、それが縄文時代なわけです。

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