楽読の速読トレーニングが心に与える良い影響

楽読の速読トレーニングが心に与える良い影響

楽読に来ると元気になっていく方をよく見かけます。
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速読の脳への影響を考える

楽読茨木スクールでは、定期的に脳スタイル診断と楽読のお話し会を開催している。
※脳スタイル診断は、株式会社SPOONの商標です。
80個の質問に答えることで、自分自身の脳の個性や状態がわかるというもの。
詳細はこちらをご覧ください。
上記のイラストのように、少し気力が落ちている方であれば、そういう数値が現れます。
どうも脳内ホルモンのセロトニンというのがキーになるようです。

セロトニンって?

脳内ではたらく神経伝達物質一つで、感情のコントロールや、精神の安定にも関わっています。
私自身は、会社員時代に鬱状態と診断されたことがありましたが、そのような状態の方は、セロトニンが不足していることが予想されます。
セロトニンを増やすには、日光を浴びるなど、様々な方法がありますが、楽読の速読トレーニングと関連する方法をお伝えしますね。
1.深い呼吸
2.リズム運動
3.人とのふれあい
上記の3つの事を日常に取り入れるだけでも、セロトニンが増えるという事のようです。
では、一つずつ見ていきます。

1.深い呼吸

医学部の教授の実験によると、ゆっくり長く吐く呼吸を繰り返し行うことで、血中のセロトニンの濃度が上昇することが確認されたとのこと。
皆さんも、怒りの感情に襲われたり、不安、緊張など普段とは違う感情に心を乱されたときなどに深呼吸をすると落ち着いたってことはないでしょうか?
おそらく、その時、セロトニンが出ているんでしょうね。
楽読の速読トレーニングの中には、大きく呼吸をする時間をとっています。
また、普段から、深い呼吸を心がけましょうという声掛けもさせて頂いており、受講生様も日に日に呼吸が深くなっているように感じます。
呼吸一つで、大きく変わるのが脳の状態、すごいですよね。

2.リズム運動

呼吸・歩行・咀嚼(そしゃく)などのリズム運動が、セロトニンを増やすのに効果的だという研究結果があります。
呼吸は、先ほど取り上げましたね、これも一つのリズム運動になるという事です。
また、ウォーキングや軽いジョギングもあまり考えることなく続けられるリズム運動ですよね。
よく噛んで食べなさい!という教えは、もしかしたら消化の事だけでなく、脳にも良いということを示していたのかもしれません。
楽読の速読トレーニングでは、本をパラパラめくったり、眼を左右上下に動かすことも行っています。
まさにリズム運動ですね。
楽読の速読トレーニングを受講された後に、スッキリしたという感想が多いのもその影響なのかもしれませんね。

3.人とのふれあい

親しい人との会話やスキンシップがセロトニンを活性化させるという研究結果があるとのことです。
すごく落ち込んでいる時に、ただ友達が近くにいてくれて、肩をさすってくれるだけで気持ちが落ち着くことがあります。
またランチや飲み会で、楽しく話していると、スッキリしたってことも起こります。
この時、セロトニンが活性化しているんでしょうね。
楽読の速読トレーニングは、インストラクターを含め受講生様同士で楽しく会話ができるような仕組みを取り入れています。
何度も会う方とは、どんどん友達のように仲良くなっていって、悩みごとの相談相手になってるなんて場面も目にします。
自分を高めようとする意識の高い方が集まっていますので、より良い環境に身を置けることと思います。

もっと早く出会っておけばよかった!

先日、スクールに来られた方が仰られていました。
精神的に落ち込んでいることが続く日があって、半年ほど無気力だったと。
私自身も一年、通院したり会社を一月休んだりという経験をしています。
その前に楽読に出会っていれば、その期間をもっと有効的使えたかもしれません。
セロトニンは年々減少するとのことなので、一日でも早く楽読の速読トレーニングを取り入れて頂きたいと思っています。

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