速読をスポーツに取り入れるとどんなことが期待できるのか?

速読をスポーツに取り入れるとどんなことが期待できるのか?

速読トレーニングを取り入れている高校野球のチームがあります。
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スポーツになぜ速読が?

とあるプロ野球チームに所属していた選手が、速読のトレーニングを取り入れていたり、イチローも憧れた選手が、バッターボックスに立つ前にルールブックをパラパラめくっていたとか、聞いたことはありました。
肉体を極限までトレーニングしている選手が、さらに取り組むとしたら、眼と脳という事になるのかもしれません。
スペインのサッカーチームでも、肉体だけでなく、イメージ力など、脳に関してコーチをしているという話も聞いたことがあります。

どんな効果が期待できるのか?

受講生様でスポーツをされていた方に聞いてみたところ、どうもこんなところがメリットとして感じて頂けているようです。
1.視野
2.動体視力
3.イメージ
4.コミュニケーション
ちょっとまとめてみましょう。

1.視野

サッカーやバスケットボールをしている受講生様が言っていました。
前よりも敵が良く見えるようになり、パスがよく通るようになったり、ドリブルで敵を抜けるようになったりと言ってられました。
実際、スポーツ以外でも、横からの飛び込みに気づくことが増えて運転が楽になったなんて声も聞きます。
速読トレーニングによって、視野がひろがるようで、スポーツでも喜びの声を頂いています。

2.動体視力

バッティングセンターで160km/hのボールを打つという映像を見たことはないでしょうか?
楽読としても、何度かテレビ番組でも取り上げて頂いてます。
本をパラパラめくるトレーニングで速く動くものを捉える力があがるようです。
受講生様でも、卓球をしていてピンポン玉がよく見えるようになったなどという声を頂いてます。
試合中に本をパラパラしているチームがあれば、おそらく速読を取り入れているでしょう。

3.イメージ

サッカー漫画なんかを読んでいると、まるで鳥が見下ろすような形でフィールドが描かれることがあります。
あれは決して、漫画の世界だけではなく実際の世界でもあるようです。
とある選手が、ビデオに映る自分の試合を見て、あるシーンの選手の配置を聞いてみたところ、かなりの確率でどこに誰がいるかを答えられたようです。
まさにイメージする力ですね。
速くめくる本から、文字をひろって思い出すというトレーニングで脳の回転数があがれば、イメージができる速さも変わるでしょう。

4.コミュニケーション

楽読のトレーニングでは、本に目線を向けながら、会話をするというトレーニングがあります。
インストラクターは、受講生様の状況をみながら、様々な質問を行っていきます。
スポーツのチーム単位でレッスンを受けて頂くと、質問の答えから意外な一面を知ることがあったりなどして盛り上がります。
人は、人のことを知れば知るほど、信頼関係は増す方向に働きます。
接触頻度があがることで、チーム内の結束力が向上したという声を頂きました。

眼と脳をトレーニングするのって

眼と脳をトレーニングするのって、スポーツの中への取り入れ具合は、それほどではないんじゃないでしょうか。
一方で、肉体的負担をそれほどなく、楽しく、楽にできるトレーニングなので、取り入れやすいでしょう。
それでいて、結果の即効性は、マラソンを続けて持久力をあげていくことを考えれば、在ると思いますよ。
スポーツの指導者をされている方、一度、楽読トレーニングの導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

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