速読教室を7年運営してきて、どんな人が教室に通ってるのか?まとめてみた

速読教室を7年運営してきて、どんな人が教室に通ってるのか?まとめてみた

速読教室を運営していると伝えると、どんな人が通ってるのって聞かれるので、まとめてみました。
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そもそも速読って教室に通うものなの?

書店に行くと速読に関する本はたくさん出ているし、通信講座やアプリで速読習得!ってのもたくさんある。
一方で、速読の教室ってのは全国にたくさんあって、学習塾と併設してやっているところもある。
楽読教室だって2019年7月現在で、日本に50スクールほど展開しているが、意外としられていない( ;∀;)

速読が体得していく教室と考えると、似ているのが英会話やダイエットかな。
これも似てる。
英会話もダイエットも、本はいっぱいあるし、動画講座、アプリだってある。
一人で根気よくできる人はそれでもできるけど、プロに頼んだ方が短期間で結果はでるね。

ということで、通ってくださる方はいろんな方がいらっしゃる。

どんな人が実際通ってるの?

速読の応用範囲は様々で、通ってられる方も様々。
大きく分けると4タイプかな。
1.お子様・学生
2.主婦
3.20代~40代の会社員・経営者
4.50代以上の方
それぞれどんなことを求められて来ているかまとめてみましょう。

1.お子様・学生

小学校2,3年生~高校生と大学生にわけてまとめてみます。
小学生~高校生が速読教室に求めているのは、受験、成績という勉強で成果を出すというところ。
実際、速読を習得した学生さんは、参考書を読む速度、問題を読む速度が向上することで、勉強の効率、試験時間の短縮という成果を得られています。
成績が向上して、目標以上の学校に進学した方もいらっしゃいます。
一方、大学生が求めているのは就職・社会に出ていくという事に対してプラスになるもの。
会社で人事担当をしている知人に話を聞くと、本を読む学生はどんどん減っているという話。
その中で、速読で本をたくさん読んでいますというのは良いアピールポイントにもなるようで。
教室で受けるレッスンには経営者、社会人もたくさんこられるので、交流を得られるというのも学生にとってはプラスでしょう。

2.主婦

主婦の方で多いのが、子育てが一段落したので、社会に復帰して自分の力を試していきたいという方。
資格を取得したり、新しい事を始めたりしていきたいという気持ちがあるものの、子育てで社会との関りが薄くなっていて、踏み出せないという方がいらっしゃいます。
知識習得という点では、本よりもコストパフォーマンスが良い方法ってあまりないんですよね。
社会復帰、自分の想いを実現したい方は、本で何かを得たい、だから速読を習得してたくさん本を読みたいとのこと。
子育て世代でも、子育てに時間がとられることもあり、自分自身の時間がなかなかとれずにゆとりがないという方もいる。
少ない時間で数多く本を読みたい!って気持ちを実現するために、速読を習得したいと通う方もいらっしゃいます。

3.20代~40代の会社員・経営者

経営者の集まりや、異業種交流会に参加すると、非常に意欲的な方と多く出会います。
少しでも良くなりたい、世の中に貢献したいという成長欲求の高い方。
ただ、学びたいことや、自分の仕事に追われていて、なかなか時間が確保できないという声も聴きます。
速読を習得すると、本をたくさん読めるようになるだけでなく、メールや書類を読む時間も短縮されるわけです。
すると、普段の業務時間を効率的に活用できるようになり、より短時間で、高い成果を生み出すこともできます。
また、プロフェッショナルな方が通われていますので、なにか困りごとあるとすぐに相談できる仲間ができるっていうのもいいなって感じてます。

4.50代以上の方

ある程度の年齢になってくると、自分自身の衰えを感じる方もいらっしゃいます。
以前はもっとたくさん本を読んでいたんだけど、眼がみにくくなってとか、すぐに眠くなって、とか読書のお悩みを抱える方がいらっしゃいます。
速読のトレーニングが脳を活性化させる効果も期待できるので、アンチエイジングを求めてる方にお応えしてきました。
読むことが億劫になってきていた方が、また本を読めるようになりましたと笑顔で伝えて頂けることも、長くインストラクターをしていて喜びを感じるときでもあります。

総じてまとめると

どんな世代の方でも、文字を読むという事は場面場面で必要になってくるもの。
だから速読教室に通われてる方がどんな方って聞かれたら「前向きで自分を成長させたい素敵な方」って答えちゃうかもしれませんね。

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