「2019年07月」の記事一覧

2019年7月の投稿

僕が理想だと感じる世界は縄文時代に既に存在していた

このところ縄文時代について考えるとワクワク(^_-)-☆
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縄文時代には○○が無かったらしい!

とある事業家の集まりで、講師の方から話を聞いて驚いたんです!
因みに、縄文時代が何年続いたかご存知でしょうか?



実は、約1万2千年ほど!
これまでの日本人の歴史の長さから考えると、約8割が縄文時代!
今、生きてる我々が偉そうにしてますが、縄文時代の方が遥かに長いんです。
びっくりでしょ!

そして、そんな縄文時代の遺跡からはとあるものが出てこないそうで。
それも聞いてびっくり!
その出てこないのが、人間を攻撃する武器が出てこない!
つまり、人と人とが争う戦争が無かったってことなんです!!

縄文時代の人たちはどんな暮らしだったか?

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縄文人の顔ってこんなイメージですかね?
目が大きくて、ひげも濃い。
ちょっといかついイメージですが、争う事が無かったわけです。
集落の真ん中には火を焚く場所があって、その周りを囲むように住居が置かれている。
学校でも習ったことがあるかもしれないけど、竪穴式住居ってやつですね。

食料ですが、狩猟がメインというイメージをお持ちかもしれませんがそんなことも無いようで。
とあるアニメの影響で、マンモスを食べていたって思うかもしれませんが、縄文時代にはマンモスはいてません(笑)
旧石器時代の事と混ざってしまってるんでしょうね。
じゃあ、どうやって食料を確保していたかというと、日本の場合は自然との共存です。
つまり、海と、山ってことです。

数年前に、フィリピンのカオハガン島に行ってきました。
600人ほどの島民が住んでいて、平均月収は3万円程度と貧しい人たち。
だけど、島の周りには海の幸が豊富にあって、お腹が空いたら、海に行って釣りをしたりダイビングしたり。
すぐにウニやら、シャコやらが採れる状態。
縄文時代の日本も同じような感じで、海に行けば海の幸、山に行けば山の幸がすぐに確保できる。
だもんで、食料にはあまり困らなかったようです。

女性が中心の集落を形成

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海の幸、山の幸が豊富にあるおかげで、女性でも食料の確保が簡単にできる。
なので、集落は女性が中心で形成される。
女性は、命を育み、生み出す存在でもあるので、争いを起こそうという気持ちが少ない。
支え合って、助け合うような素敵な集落だったはず。
因みに、海女さんっていますけど、そのころの名残だともいわれています。
女性が海に潜って食料を採るというのは、世界の中でも珍しいみたいですね。

じゃあ、男性は何をしていたの?ってことですが、成年になると集落を離れ、別の集落に婿入りする旅に出ていたようです。
平安時代には通い婚という制度がありましたが、これも縄文時代の名残という説があるようですね。

速読インストラクターが縄文時代にハマる理由

とある方が書籍で書いていました。
縄文人は右脳優位で、弥生人は左脳優位。
左脳的な弥生人が大陸からやってきたから日本で争いがおこるようになった。と。
速読で右脳を活性しましょうと伝えている自分が理想とする世界は、縄文時代にあったんじゃないかなと思ったわけです。
平和で、優しい世界、それが縄文時代なわけです。

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令和時代に求められる能力と、新しいスタイルの速読スクール

楽読茨木スクールでは、速読トレーニングの合間に様々なイベントを開催しています。
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楽読茨木スクールのレッスンは週に4日

2019年7月現在、楽読茨木スクールでの速読トレーニングは週に4日。
月・水の夜と、水・土・日の午前のみ。
それ以外の日・時間はスクールスペースが空いています。
って、めっちゃもったいないやん!ってことですよ。
そして、受講生様として来られる方の中にも、才能のある方が多くいらっしゃって、ここをマッチングしたいなって思うわけです。

そもそも21世紀の寺子屋を作りたかった

2012年6月に楽読茨木スクールを開校したのですが、開校当初はこんな思いをもってました。
21世紀の寺子屋を作りたい!と。
速読トレーニングだけでなく、様々なコンテンツがあって、多くの人が出入りをして、繋がって、仲良くなる。
あるときは先生やし、あるときは受講生やし。
その中で、循環が生まれていくことが本当に楽しい。
現在、その想いに共感してくださる方が増えてきて、美容室さん、トールペイント、ボクシング、物販、Youtubeなど、コンテンツも増えてきました。

自由な発想は速読トレーニングから

他の楽読スクールのインストラクターが、茨木スクールに来ると驚かれる。
それはこんなに自由な発想でスクールを運営しているケースが少ないから。
実は、こういう自由な発想というのは速読トレーニングの影響が大きい。
速読を習得するためには、イメージ力を鍛える必要があるのだが、これが鍛えられるとひらめきも起きやすくなる。
しかも、リラックスする状態を作ることを心がけるので、なお一層ひらめきが起きる。

これからの時代に求められる能力

このひらめきもそうですが、これからの時代に求められる能力としては、こういうものがあるでしょう。
1.多方面からのインプット
2.感性
3.対等な人間関係
ちょっとまとめていきます。

1.多方面からのインプット

職人さんであっても、自分の専門分野だけの知識だけでは成長が望めません。
英会話を取り入れたり、新しいITの仕組みを取り入れたり、これまでにはない分野のインプットも求められます。
自由な発想と新しいアイデアは、既存の経験だけでなく、その外側から得られることも多いでしょう。
だもんで、本は速くたくさん読めるに越したことはないですね。

2.感性

世の中の進化の速度がどんどん上がっています。
考えて、考えて、理論立ててとしていると、あっという間に置いてかれるって羽目になります。
感性でチャレンジする人が増えてきて、すぐに決断して、失敗したらまた別の道、そんな人が結果を出してくるでしょう。
まさに右脳的な行動パターンですね、速読トレーニングで向上される領域でもあります。

3.対等な人間関係

楽読の速読トレーニングでは、小学生から年配の方までは同じレッスンを受けていて、対等に会話をされます。
むしろお子さんの方が結果を出したりするので、逆転現象が起こることもあります。
そんな中で、共に少しでも学び取ろうとする関係性は、これまでの企業にあった上下関係ではない世界観です。

まとめますと

楽読茨木スクールでは、これまでにはないスクールとして、上記にまとめた能力を身に着けながら、自分の才能を輝かせていく環境を提供していきますし、さらに多くの方に関わりたいと思っています。
なので、遊びに来て(^_-)-☆

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楽読の速読トレーニングが心に与える良い影響

楽読に来ると元気になっていく方をよく見かけます。
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速読の脳への影響を考える

楽読茨木スクールでは、定期的に脳スタイル診断と楽読のお話し会を開催している。
※脳スタイル診断は、株式会社SPOONの商標です。
80個の質問に答えることで、自分自身の脳の個性や状態がわかるというもの。
詳細はこちらをご覧ください。
上記のイラストのように、少し気力が落ちている方であれば、そういう数値が現れます。
どうも脳内ホルモンのセロトニンというのがキーになるようです。

セロトニンって?

脳内ではたらく神経伝達物質一つで、感情のコントロールや、精神の安定にも関わっています。
私自身は、会社員時代に鬱状態と診断されたことがありましたが、そのような状態の方は、セロトニンが不足していることが予想されます。
セロトニンを増やすには、日光を浴びるなど、様々な方法がありますが、楽読の速読トレーニングと関連する方法をお伝えしますね。
1.深い呼吸
2.リズム運動
3.人とのふれあい
上記の3つの事を日常に取り入れるだけでも、セロトニンが増えるという事のようです。
では、一つずつ見ていきます。

1.深い呼吸

医学部の教授の実験によると、ゆっくり長く吐く呼吸を繰り返し行うことで、血中のセロトニンの濃度が上昇することが確認されたとのこと。
皆さんも、怒りの感情に襲われたり、不安、緊張など普段とは違う感情に心を乱されたときなどに深呼吸をすると落ち着いたってことはないでしょうか?
おそらく、その時、セロトニンが出ているんでしょうね。
楽読の速読トレーニングの中には、大きく呼吸をする時間をとっています。
また、普段から、深い呼吸を心がけましょうという声掛けもさせて頂いており、受講生様も日に日に呼吸が深くなっているように感じます。
呼吸一つで、大きく変わるのが脳の状態、すごいですよね。

2.リズム運動

呼吸・歩行・咀嚼(そしゃく)などのリズム運動が、セロトニンを増やすのに効果的だという研究結果があります。
呼吸は、先ほど取り上げましたね、これも一つのリズム運動になるという事です。
また、ウォーキングや軽いジョギングもあまり考えることなく続けられるリズム運動ですよね。
よく噛んで食べなさい!という教えは、もしかしたら消化の事だけでなく、脳にも良いということを示していたのかもしれません。
楽読の速読トレーニングでは、本をパラパラめくったり、眼を左右上下に動かすことも行っています。
まさにリズム運動ですね。
楽読の速読トレーニングを受講された後に、スッキリしたという感想が多いのもその影響なのかもしれませんね。

3.人とのふれあい

親しい人との会話やスキンシップがセロトニンを活性化させるという研究結果があるとのことです。
すごく落ち込んでいる時に、ただ友達が近くにいてくれて、肩をさすってくれるだけで気持ちが落ち着くことがあります。
またランチや飲み会で、楽しく話していると、スッキリしたってことも起こります。
この時、セロトニンが活性化しているんでしょうね。
楽読の速読トレーニングは、インストラクターを含め受講生様同士で楽しく会話ができるような仕組みを取り入れています。
何度も会う方とは、どんどん友達のように仲良くなっていって、悩みごとの相談相手になってるなんて場面も目にします。
自分を高めようとする意識の高い方が集まっていますので、より良い環境に身を置けることと思います。

もっと早く出会っておけばよかった!

先日、スクールに来られた方が仰られていました。
精神的に落ち込んでいることが続く日があって、半年ほど無気力だったと。
私自身も一年、通院したり会社を一月休んだりという経験をしています。
その前に楽読に出会っていれば、その期間をもっと有効的使えたかもしれません。
セロトニンは年々減少するとのことなので、一日でも早く楽読の速読トレーニングを取り入れて頂きたいと思っています。

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副業としての速読インストラクターというお仕事を考えてみた

副業としての速読インストラクターを考えてみる。
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速読ってビジネスとしてはどうか?

異業種交流会やランチ会に参加してみて思うのは、速読を教えていますって人と出会う事は非常に少ない。
一方で、速読をめちゃくちゃ習いたいんですって人に出会う事も少ない。
もちろん速読ができるようになったらいいなあ~って思っている人もいるんだろうけど、通いたいって人は少ない。
速読はスクールに通うものって認識はまだまだ少ない。
速読教室を始めれば、入れ食い状態で生徒が集まるってビジネスではない。現状はね。
AIの広がりなんかもあって、人そのものの能力アップはこれから伸びてくる分野だと思っているので、未来はあると感じてる。

実際にやっていて感じるのは

非常に鍛えられる仕事だなって感じてる。
ホームページを工夫して更新したり、異業種交流会に出て参加者に知ってもらって、動画やったりインスタグラムやったりなどなど。
もし、濡れ手に粟で、入れ食い状態のビジネスであれば、こんなに鍛えられることはないだろうな。
ある種、ここに関してはありがたいな~って思う。

副業としてやるならどうだろうか?

正直、めっちゃ良いなって感じてる。
生活するうえでの収入がある程度見込めている中で、起業・自営業を仲間と共に極めていけるという環境はあまりない。
既に存在しているスクールで、副業としてするのであれば、先輩インストラクターもいて、聞ける相手がいるというのも心強い。
その中で、手ごたえを感じれば、本業としてやってもいいと思うし。
また、速読スクールに来る人たちってのは、前向きな人たちが多いし、そこで新たな出会いがあったり、新たなビジネスの話も聞ける。
私自身も速読スクール運営をメインで起業したが、今は、多くのビジネスに関わっているし、日本だけでなく、韓国、アメリカまで行っちゃった。

一緒にやってみない?

スクール運営も8年目を迎えました。
今年からは多目的サロンとして、より幅の広い環境提供を行うようになっています。
美容室、エステ、トールペイント、ボクシング、ネット物販、Youtubeなどなど。
これからも多くのプログラムが集まってくるでしょう。
そんな場所で、まずは副業としてで構わないので、速読スクールインストラクターやってみたいと思わない?
自分が学んだことで、小学生から年配の方まで、職業関係なく喜んでいただける仕事ってあまりないと思うんだよね。
少なくとも、僕自身は活躍の場は大きく広がった。
そんな速読スクールのインストラクター、興味を持ってもらえたら嬉しいな。

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速読をスポーツに取り入れるとどんなことが期待できるのか?

速読トレーニングを取り入れている高校野球のチームがあります。
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スポーツになぜ速読が?

とあるプロ野球チームに所属していた選手が、速読のトレーニングを取り入れていたり、イチローも憧れた選手が、バッターボックスに立つ前にルールブックをパラパラめくっていたとか、聞いたことはありました。
肉体を極限までトレーニングしている選手が、さらに取り組むとしたら、眼と脳という事になるのかもしれません。
スペインのサッカーチームでも、肉体だけでなく、イメージ力など、脳に関してコーチをしているという話も聞いたことがあります。

どんな効果が期待できるのか?

受講生様でスポーツをされていた方に聞いてみたところ、どうもこんなところがメリットとして感じて頂けているようです。
1.視野
2.動体視力
3.イメージ
4.コミュニケーション
ちょっとまとめてみましょう。

1.視野

サッカーやバスケットボールをしている受講生様が言っていました。
前よりも敵が良く見えるようになり、パスがよく通るようになったり、ドリブルで敵を抜けるようになったりと言ってられました。
実際、スポーツ以外でも、横からの飛び込みに気づくことが増えて運転が楽になったなんて声も聞きます。
速読トレーニングによって、視野がひろがるようで、スポーツでも喜びの声を頂いています。

2.動体視力

バッティングセンターで160km/hのボールを打つという映像を見たことはないでしょうか?
楽読としても、何度かテレビ番組でも取り上げて頂いてます。
本をパラパラめくるトレーニングで速く動くものを捉える力があがるようです。
受講生様でも、卓球をしていてピンポン玉がよく見えるようになったなどという声を頂いてます。
試合中に本をパラパラしているチームがあれば、おそらく速読を取り入れているでしょう。

3.イメージ

サッカー漫画なんかを読んでいると、まるで鳥が見下ろすような形でフィールドが描かれることがあります。
あれは決して、漫画の世界だけではなく実際の世界でもあるようです。
とある選手が、ビデオに映る自分の試合を見て、あるシーンの選手の配置を聞いてみたところ、かなりの確率でどこに誰がいるかを答えられたようです。
まさにイメージする力ですね。
速くめくる本から、文字をひろって思い出すというトレーニングで脳の回転数があがれば、イメージができる速さも変わるでしょう。

4.コミュニケーション

楽読のトレーニングでは、本に目線を向けながら、会話をするというトレーニングがあります。
インストラクターは、受講生様の状況をみながら、様々な質問を行っていきます。
スポーツのチーム単位でレッスンを受けて頂くと、質問の答えから意外な一面を知ることがあったりなどして盛り上がります。
人は、人のことを知れば知るほど、信頼関係は増す方向に働きます。
接触頻度があがることで、チーム内の結束力が向上したという声を頂きました。

眼と脳をトレーニングするのって

眼と脳をトレーニングするのって、スポーツの中への取り入れ具合は、それほどではないんじゃないでしょうか。
一方で、肉体的負担をそれほどなく、楽しく、楽にできるトレーニングなので、取り入れやすいでしょう。
それでいて、結果の即効性は、マラソンを続けて持久力をあげていくことを考えれば、在ると思いますよ。
スポーツの指導者をされている方、一度、楽読トレーニングの導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

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