「2019年07月」の記事一覧

2019年7月の投稿

速読できる人が得をする人生の場面ってこんな感じかな?

速読のできる人と、できない人とでは人生でどんな差が生まれるのだろうか?
kaiwa_hairenai_businessman

それは受講生様の一言で始まった

楽読茨木スクールに通う受講生様は大人の方が多く、小中学生も何名かいらっしゃいます。
あるとき、小学生と一緒にレッスンを受けていた大人の受講生様が言ったんです。
「子供のころから速読が習得できてたらよかっただろうに~」
確かに!ってうなずいた別の受講生様もいて、ちょっと分析してみようと思います。
年代別で考えてみようかな。
1.小学生~高校生
2.大学生
3.社会人
4.親世代
5.退職後の世代
こんな感じでしょうか?

1.小学生~高校生

小学生~高校生となると、必ずある宿題が読書感想文。
いくつになってもあるし、苦手っていう声も非常に多い。
一方で、速読を習得していると、短い時間で読むことができるし、感性も豊かだからいい感想文も書けるだろう。
学校の読書の時間も短時間で読み進められるし、参考書や文章題も短時間で読める。
そして、試験問題も速く読めることから、最後までテストに臨んで、見直しもできる。
また、最近では野球の甲子園出場校が、楽読を取り入れてくださったりと、スポーツでも成果が出ている。
学業にスポーツに、速読の効果は非常に高い!早く始めるに越したことはない。

2.大学生

大学生ともなると、論文やゼミのために読まなければならない文章は格段と増えてくる。
場合によっては日本語だけでなく、英語の論文も読むこともよくあることで。
起業に興味を持つ学生は、早くから社会人とコミュニケーションを取ろうとするだろうし、そうなると語彙力も必要だ。
本を読んだことないですと言ってしまう学生が、社会人に簡単に受け入れられるかは疑問だ。
ホリエモンにしろ、キングコング西野にしろ、時代の先行く人は本をどんどん書いてくる。
社会に出る前に味わいたいのであれば、速読を習得して、読書のハードルを下げた方がいいだろう。

3.社会人

働き方改革で、残業を減らそう、労働時間を減らそうという取り組みが進んでいる。
ただ、どちらかといえば、仕組みであったり、ルールであったり個人の能力とは別の所で議論が進んでいる。
個々人の業務の効率化となると、会社としては個人任せ、自分でなんとかしろと言わんばかりにもとれる。
結局、会社では仕事が終わらず、自宅に持って帰り、疲弊していくなんてことにも。
一方で、速読を習得している人は、読む速度が速いだけでなく、脳の力が上がっているので、他の場面でも処理が速い。
実際、プログラマーとして会社員をしていたころの僕は、残業がどんどん減っていった。
速読を身に着けると、仕事も速くなるってわけだ。

4.親世代

速読で日々のゆとりが生まれている親世代は、子供に対してもおおらかな人が多い。
実際、子連れで楽読スクールや、楽読のミーティングに参加する人もいるが、受講生様はじめ楽読関係者はおおらか。
大声出したり、泣き出したりしても、一緒になってあやしてくれたり、笑わそうとしてくれる。
満員電車を思い出して欲しい、その中で、ベビーカーに乗せた子供が泣きだしたら…
迷惑そうな顔を向けた大人がたくさんいるんじゃないだろうか?
多分、速読やってないな、まあ、間違いなく楽読はやってないだろうなって思っちゃったりする。
速読は心のゆとりも生み出すのだ。

5.退職後の世代

年齢と共に、あんなに好きだった読書ができなくなったという声も聞く。
老眼であったり、集中力が続かなかったり、眠くなるから…
自分の衰えを感じてしまうようになるせいか、読書をあきらめるという声がちらほら。
速読トレーニングは、やったらやっただけ成果があるというもので、いくつになって成長を実感できる。
老眼が軽減した、集中力がついたという声もあり、多くの方に喜んで頂いている。
80歳を過ぎて楽読に出会い、楽読インストラクターになっちゃったという人もいるくらいだ。
衰えにフォーカスするか、成長にフォーカスするか、どちらの世界を描きたいだろうか?

で、結局どんな差が生まれるのか?

僕は、速読できる人の方が、できない人よりも幸せになれる確率は高いと思っている。
自分の持っている能力をそれだけ引き出して、若々しくあれるから。
だから、速読をいつ始めたらいいですか?って、ちょっと古いけど「今でしょ!」って答えるね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

速読ができる人って意外にいるんだよ、そして速読は素晴らしい!

速読ができる人というのはどういう人なんでしょうか?
nigaoe_sonbu

学生の頃の試験を思い出して欲しい

小学校・中学校でのワンシーン、試験時間。
ちょっと思い出して頂きたいのですが、こんな子はいませんでしたか?
誰よりも早く試験が終わり、退屈そうにしている子。
それでいて、点数は高いっていう子。
読んで理解する速度が速いため、試験時間も短くて済むわけです。
おそらく、速読ができていたんじゃないかなと思われます。

こういう子は、すごく勉強しているようには見えません。
むしろあまり勉強していないんじゃないか?って周囲からは思われたりします。
一般人と有名大学に通う人との読書速度の差は、5倍以上とも言われます。
参考書を読む時間が5分の1で済んじゃうわけです。

速読ができたと言われる人物たち

漫画界の神様、手塚治虫氏。
彼は膨大な量の漫画とアニメを世の中に遺した。
ジャンルの幅広さや、社会に対する訴えかけなど、まさに漫画・アニメを文化の領域に引き上げたと言っても過言ではないでしょう。
読書好きで知られた彼は、ものの数分で一冊を読み上げていたとか。
まさに速読ができていた人物だったであろう。

アメリカ大統領も速読ができる人が多かったようで。
食事前のわずかな時間に、一冊を読み上げたり、一般的な読書速度よりも4~6倍の速さで読んだりなどしています。

それ以外にも有名人、著名人の中には、一般の人よりも速く読むことのできた人は多くいたようです。

速読できるとどんないいことがあるの?

有名人、著名人、偉人と多くの人ができていたであろう速読、果たしてどんないいことがあるのだろうか?

1.時間短縮

何と言ってもこれを求めている人は多いんじゃないだろうか?
一日に読む文字の量は圧倒的に増えている。
本だけじゃなく、メール、LINE、SNSなどなど。
まるで中毒のようにスマホを片手に生きている人もいる。
夜中に睡眠不足になるまで読んでいる人もいるかもしれない。
もし、その時間が半分になったとしたらどうだろうか?
その余った時間は何に使いたい?家族との時間?自然に触れる?などなど
人生の豊かさをもたらす可能性は十分にあるんじゃないだろうか?

2.節約

書店に行くと、毎日のように新しい本が出ている。
タイトルを見たり、著者を見たりしながら歩いていると、あれも欲しい、これも欲しいとなるだろう。
そして、手に取り、かごに入れ、まとめて購入!なんて方もいるでしょう。
家に持って帰った結果、以前に買って、手つかずの本に目が行く。
あ~、まだあれも読んでなかったのに~と買ってきた本をその横、もしくは上に置いてしまう。
しかし、速読ができるようになっていると、書店で軽く眼を通すだけで、より深く知ることができる。
そうすれば、買う必要が無い本にも気づきやすくなる。
当たりの本を引きやすくなるわけだ。

3.コミュニケーション力向上

コミュニケーション力は何に比例するか、その要素の一つは語彙力だ。
先日、蒼井優と結婚した南海キャンディーズの山ちゃんを僕は尊敬している。
というのも、彼のツッコミというのは独特の表現で、それでいて想像力を掻き立て笑いをもたらす。
この手のツッコミができる方はごく少数だ。
そして、とあるニュースで彼が勉強家で、読書家であることを知った。
幅広いインプットは幅広いアウトプットに繋がるわけだ。
この辺りは、また改めて深めて書いてみようと思う。

速読ができるって素晴らしい!

速読ができるって素晴らしい、僕はそう思っている。
時間は平等である。
誰かにとっての1分が、誰かにとっての2分ということはない。
1分は1分
であるならば、読む速度が倍以上になるのであれば、速読は平等な時間を有効に使うのに最適なトレーニングだと私は考えている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

速読・速読術が不可能・インチキというような話に対してまとめてみました

速読・速読術はインチキだという記述もありますが…
c3f653addd3ac616c38d548150c839cd_w

Googleで「速読」って調べるとこんな検索結果が…

「速読術には意味がなかった?」
「速読の効果は本当なの?」
「速読」は不可能だと科学的に証明

などなど

場合によってはインチキだなんて記述もあります。
さすがにこれは………凹みます(笑)

目の前の受講生様が、読書速度が向上し、喜んでられるのはどういうことだろうか?
そんな思いに駆られました。

こういう事ってありますよね

片や速読は不可能という人がいて、一方で、トレーニングを経て速読が身について喜んでいる人もいます。
速読に限らずこういうことってありますよね。

もう少し、具体的に見て見ます。
1.速読が不可能だという根拠
2.実際に喜んでいらっしゃる人の声
3.じゃあ、結局どういう事?

1.速読が不可能だという根拠

読んでみました。
なんでもカリフォルニア大学のレビュー論文が出ていたりするようです。
他にも、フォトリーディングのように潜在意識に本の内容を落とし込むなんて無理、なんてことも書かれてました。
速読大会のチャンピョンにハリーポッターを読ませたところ、全く内容が分かっていなかったともあります。

2.実際に喜んでいらっしゃる人の声

それでは楽読に通ってくださった受講生様の声をいくつかあげてみます。
今まで通勤途中に本を読んでいたのですが、楽読受講後は4倍以上のスピードで読めるようになりました。
学校の試験で、今までは時間内に終わらなかったのが、時間が余るようになり、見直しもできるようになりました。
本を読むのが億劫でなくなり、以前よりもたくさん本を読むようになりました。
などなど
7年以上速読インストラクターをしていると、このような喜びの声はたくさん頂いています。

3.じゃあ、結局どういう事?

では、結局どういうことなのか?
一つは、速読に対する定義かなと思っています。
インチキとか不可能と言っている速読のレベルって、1冊が10分以内、場合によってはパラパラとめくって一瞬で理解ってことではないかなと思っています。
とすると、文字数で言うと1分あたり1万文字以上を読むという世界です。
実は、楽読でいる速読は、そんなレベルではありません。
僕も無理です(笑)
楽読では、現状の2倍~7倍、大体1分あたり3,000文字以上が目標になってくるかなと思います。
実は、楽読スクールにこなくてもこれくらいの速度で読んでいる人は、実際にいます。
という事で、まとめると、1万文字以上の速読は不可能?(かもしれません)が、3,000文字ほどの速読は現場にて多くの実績がある。

何よりも大切なことは

世の中には多くの情報があふれています。
こちらを信じれば、あちらが立たず、良い情報だと思ったら、別の人が否定していて、なんてことはたくさんあります。
そんな状態になったとき、人はどうなるか、そう、行動できなくなって、現状維持を選んでしまう。
世の中を変える人、人生を変える人というのは、行動した人なんですね。
本を速く読みたいと思っている人が、速読はインチキだという情報を知って、あきらめるのか
実際に速くなった人がいると聞いて、体験しに行ってみるのか
どちらの人の方が、成果を得ることができるのでしょうか?

人のいう事、人の体験、それ以上に、あなた自身が体験し、感じたことが大切なんですよ。
ということで、楽読、体験してみようよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

速読を習得するには何を使い、どこに行けばいいのかな?

速読の書籍やアプリ、講座が増えてきているような気がします。
65837060_2393297424083178_3992318345268428800_n

速読を習得するにはどんな方法があるか?

楽読は実際に教室に通っていただくか、ネット環境を使った形でトレーニングを提供しています。
そのうえで、速読を習得するにはどんな方法があるのかを紹介しようと思います。
ざっと調べるとこんな感じかな。
1.書籍で独学
2.通信講座
3.アプリ
4.スクール(パソコン教材)
5.スクール(1対多数)
6.スクール(1対少数)
それぞれについて、まとめてみたいと思います。

1.書籍で独学

書店に行っていただくと分かるのですが、速読に関する書籍は数多く出版されています。
楽読からも3冊出版されています。
どの本も速読できる方が、速読のメカニズム、トレーニング方法が書かれています。
書籍を繰り返し読み込んで、トレーニングを続けて頂くと習得することができるでしょう。
ただし、疑問点が出たり、悩んだりしても相談できる相手がいないというのは覚悟しておかないといけません。
一方で、ダントツでコストがかからないというのは間違いないでしょう。

2.通信講座

書籍よりは費用は上がってしまいがちですが、メールなどでフォローしてもらえるというのはいいですね。
通信講座というのは、独学で習得するためのノウハウが詰め込まれているものです。
動画でわかりやすく解説されているケースもあるので親切だったりします。
ただ、トレーニング中は孤独です。
一人でコツコツ取り組むことが苦手でなければ、通信講座でも十分習得できるでしょう。

3.アプリ

最近、SNSを見ていたりすると紹介が増えてきているのがアプリです。
書籍、通信講座と比べると持ち運びがしやすく、場所を選ばずにトレーニングできるので、これから伸びてくるジャンルだと思います。
現状、楽読からアプリが出るという予定はありませんので、私としては残念ですが他社さんのアプリを見て見て下さい。
ゲーム性を持たせたりすることで、孤独感のないアプリが出てくることも予想されます。
リアルな交流をあまり期待しない方には、アプリでの速読習得がお勧めです。

4.スクール(パソコン教材)

学習塾などで展開されているスクールで多くあるのがパソコン教材を使ったトレーニングです。
フォローしてくださるインストラクターが近くにいるので、疑問点など相談がすぐできるのがメリットです。
また、スクールによっては速読甲子園のようなイベントが企画されていたりもするので、人との関りもあるでしょう。
学習塾で行われている場合は、成績という形で成果も確認できやすいですね。
ただ速読以外の悩み事、相談にまで対応できるところは少ないのではないでしょうか?

5.スクール(1対多数)

30人~40人など、大人数相手の集合研修タイプです。
この形で継続的なトレーニングを提供しているスクールは少ないようです。
インストラクターの個性にもよりますが、パソコンのような無機質なやりとりではなく楽しく学べる環境があります。
単発で展開されていることも多いので、毎週のように通うというスタイルは難しいかもしれません。
集合研修で得た情報を、自分自身で続けられる方には向いているでしょう。

6.スクール(1対少数)

楽読スクールはこのスタイルになります。楽読の場合は1レッスンが1~8名で行われます。
速読の習得に必要なトレーニング、情報提供はもちろんのこと、一人一人とのコミュニケーションも手厚くなるので、縁が深くなりやすいです。
また、毎週レッスンが提供されていたりするので、継続的に通う事にも向いています。
それぞれ自己投資をたくさんしているインストラクターなので、速読だけに限らず、他の悩みにも対応します。
そして、受講生同士も繋がるので、弁護士さんを探していたら、同じレッスンにいた!なんて出会いもあります。
ただ、費用は高めになってしまうかもしれませんが、そりゃそうですよね

で、どれが一番お勧めなの?

それはね、自分で選んでください(笑)
お金かけずに自力でやりたければ、書籍を選ぶのがベストです。
自分の居場所が会社と家庭にしかなく、別の所に素敵な場所も欲しい、速読以外にもいろんな縁が欲しいとなれば楽読がお勧め。
100人いたら100人ともが楽読がベストとは思っていませんが、よかったら一度、体験されてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

速読教室を7年運営してきて、どんな人が教室に通ってるのか?まとめてみた

速読教室を運営していると伝えると、どんな人が通ってるのって聞かれるので、まとめてみました。
group_people_no_dog

そもそも速読って教室に通うものなの?

書店に行くと速読に関する本はたくさん出ているし、通信講座やアプリで速読習得!ってのもたくさんある。
一方で、速読の教室ってのは全国にたくさんあって、学習塾と併設してやっているところもある。
楽読教室だって2019年7月現在で、日本に50スクールほど展開しているが、意外としられていない( ;∀;)

速読が体得していく教室と考えると、似ているのが英会話やダイエットかな。
これも似てる。
英会話もダイエットも、本はいっぱいあるし、動画講座、アプリだってある。
一人で根気よくできる人はそれでもできるけど、プロに頼んだ方が短期間で結果はでるね。

ということで、通ってくださる方はいろんな方がいらっしゃる。

どんな人が実際通ってるの?

速読の応用範囲は様々で、通ってられる方も様々。
大きく分けると4タイプかな。
1.お子様・学生
2.主婦
3.20代~40代の会社員・経営者
4.50代以上の方
それぞれどんなことを求められて来ているかまとめてみましょう。

1.お子様・学生

小学校2,3年生~高校生と大学生にわけてまとめてみます。
小学生~高校生が速読教室に求めているのは、受験、成績という勉強で成果を出すというところ。
実際、速読を習得した学生さんは、参考書を読む速度、問題を読む速度が向上することで、勉強の効率、試験時間の短縮という成果を得られています。
成績が向上して、目標以上の学校に進学した方もいらっしゃいます。
一方、大学生が求めているのは就職・社会に出ていくという事に対してプラスになるもの。
会社で人事担当をしている知人に話を聞くと、本を読む学生はどんどん減っているという話。
その中で、速読で本をたくさん読んでいますというのは良いアピールポイントにもなるようで。
教室で受けるレッスンには経営者、社会人もたくさんこられるので、交流を得られるというのも学生にとってはプラスでしょう。

2.主婦

主婦の方で多いのが、子育てが一段落したので、社会に復帰して自分の力を試していきたいという方。
資格を取得したり、新しい事を始めたりしていきたいという気持ちがあるものの、子育てで社会との関りが薄くなっていて、踏み出せないという方がいらっしゃいます。
知識習得という点では、本よりもコストパフォーマンスが良い方法ってあまりないんですよね。
社会復帰、自分の想いを実現したい方は、本で何かを得たい、だから速読を習得してたくさん本を読みたいとのこと。
子育て世代でも、子育てに時間がとられることもあり、自分自身の時間がなかなかとれずにゆとりがないという方もいる。
少ない時間で数多く本を読みたい!って気持ちを実現するために、速読を習得したいと通う方もいらっしゃいます。

3.20代~40代の会社員・経営者

経営者の集まりや、異業種交流会に参加すると、非常に意欲的な方と多く出会います。
少しでも良くなりたい、世の中に貢献したいという成長欲求の高い方。
ただ、学びたいことや、自分の仕事に追われていて、なかなか時間が確保できないという声も聴きます。
速読を習得すると、本をたくさん読めるようになるだけでなく、メールや書類を読む時間も短縮されるわけです。
すると、普段の業務時間を効率的に活用できるようになり、より短時間で、高い成果を生み出すこともできます。
また、プロフェッショナルな方が通われていますので、なにか困りごとあるとすぐに相談できる仲間ができるっていうのもいいなって感じてます。

4.50代以上の方

ある程度の年齢になってくると、自分自身の衰えを感じる方もいらっしゃいます。
以前はもっとたくさん本を読んでいたんだけど、眼がみにくくなってとか、すぐに眠くなって、とか読書のお悩みを抱える方がいらっしゃいます。
速読のトレーニングが脳を活性化させる効果も期待できるので、アンチエイジングを求めてる方にお応えしてきました。
読むことが億劫になってきていた方が、また本を読めるようになりましたと笑顔で伝えて頂けることも、長くインストラクターをしていて喜びを感じるときでもあります。

総じてまとめると

どんな世代の方でも、文字を読むという事は場面場面で必要になってくるもの。
だから速読教室に通われてる方がどんな方って聞かれたら「前向きで自分を成長させたい素敵な方」って答えちゃうかもしれませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2 / 3123