「楽読(楽しい速読)とは」の記事一覧

楽読(楽しい速読)とは

令和時代に求められる能力と、新しいスタイルの速読スクール

楽読茨木スクールでは、速読トレーニングの合間に様々なイベントを開催しています。
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楽読茨木スクールのレッスンは週に4日

2019年7月現在、楽読茨木スクールでの速読トレーニングは週に4日。
月・水の夜と、水・土・日の午前のみ。
それ以外の日・時間はスクールスペースが空いています。
って、めっちゃもったいないやん!ってことですよ。
そして、受講生様として来られる方の中にも、才能のある方が多くいらっしゃって、ここをマッチングしたいなって思うわけです。

そもそも21世紀の寺子屋を作りたかった

2012年6月に楽読茨木スクールを開校したのですが、開校当初はこんな思いをもってました。
21世紀の寺子屋を作りたい!と。
速読トレーニングだけでなく、様々なコンテンツがあって、多くの人が出入りをして、繋がって、仲良くなる。
あるときは先生やし、あるときは受講生やし。
その中で、循環が生まれていくことが本当に楽しい。
現在、その想いに共感してくださる方が増えてきて、美容室さん、トールペイント、ボクシング、物販、Youtubeなど、コンテンツも増えてきました。

自由な発想は速読トレーニングから

他の楽読スクールのインストラクターが、茨木スクールに来ると驚かれる。
それはこんなに自由な発想でスクールを運営しているケースが少ないから。
実は、こういう自由な発想というのは速読トレーニングの影響が大きい。
速読を習得するためには、イメージ力を鍛える必要があるのだが、これが鍛えられるとひらめきも起きやすくなる。
しかも、リラックスする状態を作ることを心がけるので、なお一層ひらめきが起きる。

これからの時代に求められる能力

このひらめきもそうですが、これからの時代に求められる能力としては、こういうものがあるでしょう。
1.多方面からのインプット
2.感性
3.対等な人間関係
ちょっとまとめていきます。

1.多方面からのインプット

職人さんであっても、自分の専門分野だけの知識だけでは成長が望めません。
英会話を取り入れたり、新しいITの仕組みを取り入れたり、これまでにはない分野のインプットも求められます。
自由な発想と新しいアイデアは、既存の経験だけでなく、その外側から得られることも多いでしょう。
だもんで、本は速くたくさん読めるに越したことはないですね。

2.感性

世の中の進化の速度がどんどん上がっています。
考えて、考えて、理論立ててとしていると、あっという間に置いてかれるって羽目になります。
感性でチャレンジする人が増えてきて、すぐに決断して、失敗したらまた別の道、そんな人が結果を出してくるでしょう。
まさに右脳的な行動パターンですね、速読トレーニングで向上される領域でもあります。

3.対等な人間関係

楽読の速読トレーニングでは、小学生から年配の方までは同じレッスンを受けていて、対等に会話をされます。
むしろお子さんの方が結果を出したりするので、逆転現象が起こることもあります。
そんな中で、共に少しでも学び取ろうとする関係性は、これまでの企業にあった上下関係ではない世界観です。

まとめますと

楽読茨木スクールでは、これまでにはないスクールとして、上記にまとめた能力を身に着けながら、自分の才能を輝かせていく環境を提供していきますし、さらに多くの方に関わりたいと思っています。
なので、遊びに来て(^_-)-☆

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副業としての速読インストラクターというお仕事を考えてみた

副業としての速読インストラクターを考えてみる。
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速読ってビジネスとしてはどうか?

異業種交流会やランチ会に参加してみて思うのは、速読を教えていますって人と出会う事は非常に少ない。
一方で、速読をめちゃくちゃ習いたいんですって人に出会う事も少ない。
もちろん速読ができるようになったらいいなあ~って思っている人もいるんだろうけど、通いたいって人は少ない。
速読はスクールに通うものって認識はまだまだ少ない。
速読教室を始めれば、入れ食い状態で生徒が集まるってビジネスではない。現状はね。
AIの広がりなんかもあって、人そのものの能力アップはこれから伸びてくる分野だと思っているので、未来はあると感じてる。

実際にやっていて感じるのは

非常に鍛えられる仕事だなって感じてる。
ホームページを工夫して更新したり、異業種交流会に出て参加者に知ってもらって、動画やったりインスタグラムやったりなどなど。
もし、濡れ手に粟で、入れ食い状態のビジネスであれば、こんなに鍛えられることはないだろうな。
ある種、ここに関してはありがたいな~って思う。

副業としてやるならどうだろうか?

正直、めっちゃ良いなって感じてる。
生活するうえでの収入がある程度見込めている中で、起業・自営業を仲間と共に極めていけるという環境はあまりない。
既に存在しているスクールで、副業としてするのであれば、先輩インストラクターもいて、聞ける相手がいるというのも心強い。
その中で、手ごたえを感じれば、本業としてやってもいいと思うし。
また、速読スクールに来る人たちってのは、前向きな人たちが多いし、そこで新たな出会いがあったり、新たなビジネスの話も聞ける。
私自身も速読スクール運営をメインで起業したが、今は、多くのビジネスに関わっているし、日本だけでなく、韓国、アメリカまで行っちゃった。

一緒にやってみない?

スクール運営も8年目を迎えました。
今年からは多目的サロンとして、より幅の広い環境提供を行うようになっています。
美容室、エステ、トールペイント、ボクシング、ネット物販、Youtubeなどなど。
これからも多くのプログラムが集まってくるでしょう。
そんな場所で、まずは副業としてで構わないので、速読スクールインストラクターやってみたいと思わない?
自分が学んだことで、小学生から年配の方まで、職業関係なく喜んでいただける仕事ってあまりないと思うんだよね。
少なくとも、僕自身は活躍の場は大きく広がった。
そんな速読スクールのインストラクター、興味を持ってもらえたら嬉しいな。

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速読・速読術が不可能・インチキというような話に対してまとめてみました

速読・速読術はインチキだという記述もありますが…
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Googleで「速読」って調べるとこんな検索結果が…

「速読術には意味がなかった?」
「速読の効果は本当なの?」
「速読」は不可能だと科学的に証明

などなど

場合によってはインチキだなんて記述もあります。
さすがにこれは………凹みます(笑)

目の前の受講生様が、読書速度が向上し、喜んでられるのはどういうことだろうか?
そんな思いに駆られました。

こういう事ってありますよね

片や速読は不可能という人がいて、一方で、トレーニングを経て速読が身について喜んでいる人もいます。
速読に限らずこういうことってありますよね。

もう少し、具体的に見て見ます。
1.速読が不可能だという根拠
2.実際に喜んでいらっしゃる人の声
3.じゃあ、結局どういう事?

1.速読が不可能だという根拠

読んでみました。
なんでもカリフォルニア大学のレビュー論文が出ていたりするようです。
他にも、フォトリーディングのように潜在意識に本の内容を落とし込むなんて無理、なんてことも書かれてました。
速読大会のチャンピョンにハリーポッターを読ませたところ、全く内容が分かっていなかったともあります。

2.実際に喜んでいらっしゃる人の声

それでは楽読に通ってくださった受講生様の声をいくつかあげてみます。
今まで通勤途中に本を読んでいたのですが、楽読受講後は4倍以上のスピードで読めるようになりました。
学校の試験で、今までは時間内に終わらなかったのが、時間が余るようになり、見直しもできるようになりました。
本を読むのが億劫でなくなり、以前よりもたくさん本を読むようになりました。
などなど
7年以上速読インストラクターをしていると、このような喜びの声はたくさん頂いています。

3.じゃあ、結局どういう事?

では、結局どういうことなのか?
一つは、速読に対する定義かなと思っています。
インチキとか不可能と言っている速読のレベルって、1冊が10分以内、場合によってはパラパラとめくって一瞬で理解ってことではないかなと思っています。
とすると、文字数で言うと1分あたり1万文字以上を読むという世界です。
実は、楽読でいる速読は、そんなレベルではありません。
僕も無理です(笑)
楽読では、現状の2倍~7倍、大体1分あたり3,000文字以上が目標になってくるかなと思います。
実は、楽読スクールにこなくてもこれくらいの速度で読んでいる人は、実際にいます。
という事で、まとめると、1万文字以上の速読は不可能?(かもしれません)が、3,000文字ほどの速読は現場にて多くの実績がある。

何よりも大切なことは

世の中には多くの情報があふれています。
こちらを信じれば、あちらが立たず、良い情報だと思ったら、別の人が否定していて、なんてことはたくさんあります。
そんな状態になったとき、人はどうなるか、そう、行動できなくなって、現状維持を選んでしまう。
世の中を変える人、人生を変える人というのは、行動した人なんですね。
本を速く読みたいと思っている人が、速読はインチキだという情報を知って、あきらめるのか
実際に速くなった人がいると聞いて、体験しに行ってみるのか
どちらの人の方が、成果を得ることができるのでしょうか?

人のいう事、人の体験、それ以上に、あなた自身が体験し、感じたことが大切なんですよ。
ということで、楽読、体験してみようよ。

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日本一の速読教室が伝える日本一楽で楽しい速読方法

日本一の速読教室「楽読」より日本一楽で楽しい速読方法をお伝えします。
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・そもそも速読とは?

速読とは、まさしく「速く」「読む」という事。
世の中には様々な速読があり、写真を撮るように読むものや、飛ばし読み、斜めに読むなど様々です。

日本一の速読教室「楽読」がお伝えしている速読は、これまで10年以上述べ2万人以上が効果を体感しており、実践の場で結果を残してきた方法です。
今、皆さんが行っている読書というのは「眼」と「脳」の無意識の活動によって行われています。

どこからどこまで読みなさいと眼に指示したり、この文字を見たらこれを思い出しなさいと脳に指示したりすることなく、文章を理解しているのは無意識の力によるものなのです。

自転車に乗れなかったお子様が、転んだりしながら練習を繰り返すことで、無意識の行動に「体得」していきますが、「楽読」の速読トレーニングは自転車と同様、無意識に働きかけることで、習得していく内容になります。

したがって、繰り返しトレーニングを受けさえすれば、どなたでも速読が身につくという内容になっています。

一般的な読書とは?

皆さんはいままで「読み方」を学んだ経験はありますか?
学校でよく行われている「読み方」は一字一字を声に出して読む「音読」です。
その影響もあってか、声に出さないまでも心の中で音にして読む「黙読」で読んでいる方が大半なのではないでしょうか?

実際、日本人の平均読書速度は300文字/分~700文字/分と言われており、これはおおよそ話す速度と近い速度になっています。
では、一字一句読めばしっかり理解できるでしょうか?感動して読むことはできるでしょうか?

恐らくそうではないでしょう。
実際、通過時の駅名のように、一字一句読まなくてもパッみて理解できる単語も多く存在します。
短い単語であれば、このように「視読」といわれる読み方が可能となります。

ですが、長文に出会ったとたん、頭の中の「音読」モードにスイッチが入ってしまい、ゆっくりと一字一句読むという状態になってしまうわけです。

この「黙読」の癖を修正して、パッと見ただけでわかる「視読」の状態にもっていくことが速読の基本となってきます。

楽読で速読を習得する4つのコツ

速読を習得するためには、「眼」と「脳」に対して2つずつ、合計4つのコツが存在します。
1.眼が見る速度を上げる
2.眼で捉える幅を広げる
3.脳の照合スピードを上げる
4.脳で勘を働かせる
それぞれ解説していきます。

1.眼が見る速度を上げる

スマホ老眼という言葉を聞かれたことはありますか?
スマートフォンの使い過ぎで、老眼のような症状を訴える若者が増えているそうです。
身体のほかの部位と同様に、眼も筋肉で動きを支えられているため、使わないでいると衰えてしまいます。

オフィスワークではパソコンが中心で、外に出ると肌身離さずスマホを凝視、歩きスマホで人とぶつかってしまうなんてことも起こっています。
日本人の生活は、年々、目を使わないようになってきているんですね。

アメリカではオプトメトリストという資格があり、スポーツや教育など、様々な場面で眼のトレーニングが取り入れられています。
眼の動きとはそれくらい大事で、大切ということですね。

速読においても、眼のトレーニングを行い、見る速度を上げることは重要です。
もちろんやみくもに速く動かしていては、理解することはできず、読書として意味はありません。

一方で、高速道路を走っていると、標識がだんだんゆっくり見えるようになるというように、人は速さに慣れるという性質を持っています。
読書も同じで、速く眼を動かし、文字を追いかけることが慣れを生み、理解の速度も上がっていくという結果を導きます。

2.眼で捉える幅を広げる

とあるテレビ番組にて速読が紹介されていました。
速読の達人の前には、顔写真が何十枚も貼られていて、その中から番組の司会者を探し出すというゲームをやっていました。

一般の方は、一列ずつ丁寧に探すため、見つけるのにかなりの時間を要していましたが、速読の達人はすぐに見つけてしまいます。
それが「眼で捉える幅」の違いです。

読書をする際に、多くの方が一字一句丁寧に見ています。
「りんご」という3文字くらいであれば、一字一句丁寧に見なくてもすぐに捉えられるかもしれませんが、これがもっと長い単語や文章になるとどうでしょうか?
眼で捉える幅はとたんに狭くなってしまいます。

速読を習得していくうえでは、眼で捉える幅を広くするために、意識的に視野を広げるトレーニングを行っていきます。
眼を開けている時、我々は膨大な量の情報が視覚から流れ込んでくるので、脳はその情報を省略してしまう事があります。
車を運転している際に、視野に入っているのに、気づかなかったと言って事故が発生するのも視野が影響しているかもしれまん。

見る幅は「見よう」とする意識を持たなければ広がることはありません。
速読を習得していない方は、意識的に広く見ようとしてもわからない!と思われるかもしれませんが、トレーニングと思って続けてみて下さい。
いつしか見えていなかったものに気づくことが増えていくでしょう。

3.脳の照合スピードを上げる

ここまでは「眼」のお話しをしてきましたが、「眼」はあくまでも情報の入り口で、理解の担当は「脳」になります。
「眼」のスピードと視野の訓練によって、「速く」「多く」情報を仕入れるようになるのと並行して、脳から素早く情報を引き出す訓練が大切になってきます。

慣れるという話をここまででもしてきましたが、脳には「可塑性」という性質があります。
これは、刺激に応じて構造を変化させて順応するというもので、速く文字を追うことで、それを刺激として脳の処理速度も自然と上がります。

「脳」は面倒な事を嫌います。楽に仕事をしようとつねに効率化を図ろうとします。
処理することが多くなると、無意識のうちに手順の多いものは省き、不慣れなことは速く慣れようとします。
それを逆手にとって、効率的な回路を作っていくのが、楽読のトレーニングになります。

文字と記憶・情報の照合速度が上がると、本の理解が速くなるだけでなく、自分自身への理解も深くなってきます。
それ以外にも、日常のなかでも意外なところに速読の効果が出てくるんです。

4.脳で勘を働かせる

犬・サル・キジと聞いて、何がイメージされましたか?
おそらく桃太郎というお話しが思い浮かんだのではないでしょうか?
これが「勘を働かせる」ということです。

「勘」といってしまうと行き当たりばったりのようなんですが、五感を働かせると同じと考えるといかがでしょう?
Thank youって言葉を聞いたとき、ありがとうって日本語に直接訳さなくても、感謝を伝えているというのはわかる人も多いでしょう。
蓄積されている知識によって、知らない単語があってもなんとなく意味を予想できたり、分かったりするからです。

勘を働かせるということは、複合的なイメージや知識を働かせて理解を深めていくことでもあります。
速読ではトレーニングで身体に叩き込んだ眼の動きや、脳の処理速度をベースにして、考えるスピードも上げていってどんどん知識を吸収。
勘を働かせて、イメージする力も付け加えることで、総合的に「速読」の力を上げていくのです。

楽読で速読を習得するとどれくらいの読書速度になるのか?

日本人の読書速度は、話すスピードと同程度で300文字/分~700文字/分だと言われています。
一方、楽読のトレーニングで速読を習得された方は、3,000文字/分を超えてきます。
実際、楽読茨木スクールの卒業生様の平均値を算出したところ、4,500文字/分でした。

楽読トレーニングを受ける前から読書速度が速い方もいらっしゃるので、2倍~7倍以上の読書速度を手にする方が多いです。
眼が速く動くようになり、視野も広がり、脳の照合が速くなって、勘が働くようになると、そんな読書速度が手に入ります。
ビジネス書の文字数を仮に12万文字としてみましょう。
平均的な日本人が500文字/分の読書速度だとすると、読み終わるまでの時間が240分、4時間です。
仮にその方の読書速度が、3,000文字/分になったとすると、40分です。
空いた200分を色々なことに使えるってのはいいですよね。

具体的にどんなトレーニングをしたらいいの?

楽読トレーニングの流れはこのようになっています。
1.1分間計測
2.眼筋トレーニング
3.呼吸法
4.10分間の眺めるトレーニング
5.ストレッチ
6.速く見る
7.最終計測
それぞれ解説していきます。

1.1分間計測

1分間で何文字読めるか、現在地の確認を行います。
トレーニングでは毎回同じ本を使い、内容が分かっているもので進めていきます。
最初は1行ずつ読んで頂きますが、回数を重ねるごとに2行、3行、最終的には2ページを同時に見て頂きます。
結果、捉える幅が広がっていきます。

2.眼筋トレーニング

左右、上下、遠近と視野の両端に指を立てて、交互に見ていきます。
ゆっくり2回ずつ眼の筋肉のストレッチをしていきます。
その後、6秒間でどれだけ往復できるかをカウントしていきます。
トレーニング前の平均が、3~7往復の方が多いですが、トレーニングを続けていくと10回を超え、15回以上に到達する方も現れます。
眼の動く速さが倍以上になっていくわけです。

3.呼吸法

呼吸法自体は速読とは直接的な関係はありません。
ですが、本を読んだり、眼を動かしたりというトレーニングをしていると知らず知らずのうちに疲労感がでることもあります。
リラックスタイムとして、呼吸法が設けられており、その方法としては鼻からゆっくり息をすって、口からゆっくり吐く
10秒ずつを5回ほどやっていただくといいでしょう。

4.10分間の眺めるトレーニング

楽読のトレーニングの肝といってもいいのがこの時間です。
本を読まずに、高速で見ながら、与えられたテーマで会話をするというトレーニングです。
これにより、見る、聞く、話すを同時にすることになるので、普段よりも脳に負荷をかけるトレーニングになります。
普段とは違う形で会話をするので、思ってもいなかったことが口から出ましたなんてことも起こります。
自分では気付いていない自分に気づけるような時間でもあります。

5.ストレッチ

呼吸法の時もお伝えしましたが、楽読のトレーニングにはリラックスする時間を意図的に多くいれています。
このストレッチの時間もそれにあたります。
10分間本を見ながら会話をするというのは、脳や身体に多少なりとも負担をもたらします。
それをストレッチでほぐしていく時間となります。

6.速く見る

このトレーニングは自分の限界突破へのチャレンジです。
意味もとらず、全速力で本を見て頂きます。
6秒間でどれくらい見れたかをメモって頂き、それを3回行います。
毎回毎回、さっきの記録を抜こうと取り組んで頂く事で、限界を超えた能力を身につけて頂きます。

7.最終計測

最終計測は、トレーニングの成果の確認です。
スクールでは15秒で読んで頂き、後程計算にて1分当たりの文字数を算出しています。
1分間計測のときの記録と比較して、トレーニングによる成長を実感していただきます。

いかがでしょうか?
このようなトレーニングを繰り返すことで、今までの読み方とはことなる速読が身に付きます。
ご自身でトレーニングするもよし、書籍を購入してみるもよし、近くのスクールに行くもよし。
速読をみにつけて、人生の効率を格段に上げてみてくださいね。

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速読ができるようになるための4つのコツ

読書とは無意識の行動によって成立しています(^^♪
自転車に乗るときに、足を動かそう、手を動かそうと思わないですよね。
すべて、無意識に動いているわけです♪

読書も同じで、無意識で動いちゃってるわけですよ、脳は(^_-)-☆

で、この無意識を4つの観点で変えていくことが速読ができるようになるコツです。
その4つとは

・見る速さを変える
・見る広さを変える
・見てわかる速度を変える
・イメージする速度を変える

これらが無意識に発動して、読書速度を決めているわけです。

それぞれのトレーニング方法に関しては、また別の動画で紹介していきますね♪

この4つのコツは、自転車に乗れるようになるが如く、繰り返しトレーニングをすれば、確実に向上します(^^♪

ぜひ、取り組んでみてくださいね♪

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